egg-ニュース & 速報:9月の西日本地区定例会(無料体験参加者募集中)!

egg-ニュース①

コンクール表彰式 最優秀賞に山本雅志さん

 

8月22日の「egg-西日本地区定例会」にて「第9回 egg-作品コンクール」の表彰式を実施。最優秀作品賞に「Garden  Coordinate」の山本雅志店長が選ばれ、賞状と楯が授与された。

なお、優秀作品賞(4点)受賞者は、秋田健二さん(風花トヤマ)・小林雅彦さん(えくすてりや不二)・遠藤翼さん(以津の夢)・山本雅志さん(Garden Coordinate)の4名で同時表彰された。

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最優秀賞の賞状・楯を受け取る山本店長

 

egg-ニュース②

デッキ面にビス無し!「杉柾ハイグレード」新発売 

 

「木匠」は純国産エクステリア専用天然木「杉柾(スギマサ)」のハイグレードタイプを新発売。同製品は側面に溝加工を施し特殊金具を使う事で、デッキ表面にビスが出ないと言う特性を持つ。これにより、高級感が増すだけでなく、ビス孔からの水の侵入がなくなり、耐久性もアップ。なお「杉柾シリーズ」は同製品発売により従来タイプとハイグレードタイプの2種展開となる。

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デッキ表面にビスが出ない「杉柾ハイグレード」

 

9月の「egg-西日本地区定例会」

無料体験参加者募集中!

 

*開催日時:9月13日(金) 13:00〜17:00

*開催場所:「浪速区民センター」 大阪市浪速区稲荷町

 

無料体験参加 のお申込み・お問い合わせは下記 E-mail から・・・

E-mail info@niwagatari.com

 

匝瑳市K様邸 土留め工事。

匝瑳市K様邸 土留め工事です。

植木が植えられていた傾斜部分を 植木を撤去し

土留め工事で型枠を組みました。

最近 急に雨が降ったりするので

様子をみながら 工事をすすめています。

土留めが完成したら また 新しい植木を植える予定だそうです。

お庭の工事も ご依頼いただきました。

そちらも 後日 ブログにUPします。

ガーデンルーム体感してみてください。

展示場にガーデンルームを取り付け工事中です。

ご来店くださったお客様に 体感していただきたく

社長みずから ほかの業務の合間を縫って作業しています。

ガラス面は 折り戸で 全面開放できます。

内張り天井のあるお部屋のような素敵なガーデンルームです。

10月5日土曜日 6日日曜日 お披露目イベント開催予定です。

皆様 ぜひ 遊びにきてくださいませ。

ピザ窯(プチドーム)実演!

おはようございます。リフォームやましたの田中です。

このところ朝夕は少し涼しくなりましたね!バーベキューにもちょうどいい気温です(^_-)-☆

やましたでは昨日今日とエクステリア相談会を行っております!

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新築外構や・ウッドデッキ交換・物置設置・フェンス交換・庭のお手入れ・塗装等、昨日はたくさんのご相談を頂きました!

 

昨日はプチドームを使ったピザ窯実演で焼きリンゴを焼いてみました♪

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正直な感想としては・・・なかなか難しいですね(;^_^A

180℃で30分という大まかな目安のもと焼はじめたのですが、窯の温度が上がり過ぎてもの凄い早さで表面が焦げ始めたようです!

1回目はそれはそれは見事に炭化したリンゴが出来上がりました💦。

気持ちを入れ替えて2回戦!

2回目からは温度を150℃程度まで落とし30分ほどで焼き上げたところなかなかいい具合に出来ました(^_-)-☆

が、焼き上がりの写真撮り忘れました💦

ピザ窯実演は10月19日20日で行う「秋の大感謝祭」でも計画中です♪

 

みずきりょう の:エクステリア&ガーデンメモ NO3,026

「世界のガーデン」 第三章:9ヶ所のペルシャ式庭園④

第8回:謎多き「フィン庭園」!

世界遺産に登録されている「ペルシャ式庭園」。4ヶ所目の紹介は「フィン庭園」。

「フィン庭園」はイランのエスファハーン州北部にある都市カシャーンにあります。同市は人口約270,000人で、カヴィール砂漠に隣接しており、典型的な砂漠の中の都市。従って、同庭園もまた砂漠の中の理想郷と言う事が出来ます。

「フィン庭園」は「サファヴィー朝」(16〜18世紀)から「ガージャール朝」(18〜20世紀)にかけて建設されました。つまり、かなりの長期間にわたり変化し続けてきたわけで、その間1743年の大地震での大破損、「ガージャール朝」2代目の「ファトフ・アリー・シャー」(在位:1797〜1834年)による増築などが主要な記録として残っています。また、「ガージャール朝」の近代化を進めた大宰相「アミール・キャビール」暗殺の舞台(浴場で殺された)にもなりました。庭園自体の素晴らしさと同時に、その歴史に触れてみる事で、存在感がさらに増すのでは・・・

「フィン庭園」は「サファヴヴィー朝」以前から存在していたとされていまます。また、カシャーン以外の場所から移設されたと言う説もありますが、残念ながらそのルーツは殆ど明らかになっていません。また、上記事項以外にも度重なる増築・放置など数奇な歴史を辿ったようですが、謎の部分も多い庭園とも言えるでしょう。

「フィン庭園」の構造を見ると、メインとなる中庭は4ヶ所の塔を持つ城壁で囲まれ、2.3ヘクタールの規模を持ちます。また、メインの庭(中庭)に至るには、入り口となる建物を通り、前庭とでも言うべき庭園を通り、さらに中庭への入り口となる建物を通過しなければなりません。そして、前庭には細い水路・中庭に至る建物には大きな池(プール)、中庭の中心部には池(プール)兼水路・噴水などがあり、他の「ペルシャ式庭園」同様(あるいはそれ以上に)、水が贅沢に使われています。

にもかかわらず、現在もポンプ設備(機械)等は使われていません。このようなことが出来るのは、近接している丘(高台)の豊富な水を活用しているからで、ペルシャ時代から極めて高い<水利技術>を持っていたことが分かります。世界のどの庭園を見ても、水を有効利用しています。しかし、「ペルシャ式庭園」は別格とも言える存在で、ヨーロッパの庭園水利技術にも大きな影響を及ぼしたと考えられます。

なお、「フィン庭園」は1935年にイランの国家財産の一つにリストアップされ、2007年にユネスコの世界遺産に指定されました。

入口付近

 

 

 

 

 

 

 

 

入口部分となる建物

 

前庭

 

 

 

 

 

 

入口となる建物と中庭に至る場所にある前庭(?)

 

第二建造物

 

 

 

 

 

前庭(?)とメインの中庭を結ぶ建物。大きな池(プール)を持つ

 

Fin Garden, Bagh-e Tarikhi-ye Fin. Kashan, Iran.

Fin Garden, Bagh-e Tarikhi-ye Fin. Kashan, Iran.

 

 

 

 

 

 

 

中庭(メイン庭園)。2.3ヘクタールの規模を持つ

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