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木匠ってこんな会社です。 私たちは、「木の復権」を掲げて昭和の時代に会社を設立、伝統的な木の組み方を継承する宮大工さんに基本的な考え方を教わりながら、モノづくりを続けてきました。   そして永年「木製品は手づくりが基本」「住まいは買うものではなく造るもの」という考えに立って、その主旨を理解していただける人達に対し、様々な木製品や住空間を提供してきました。   「木」は触ることからすべてが始まります。 それぞれの樹種の 木目の美しさ、硬さ、重さ、温もり、をまず感じ取り、自ら刃物を入れることで素材の持つ 強さ、匂い、クセ を知り刺激された五感を通して自然界の多くの情報を受け取り、作りながら気付き、感性を磨いていく楽しさを味わうものなのです。   これらの本能を少しでも身近に感じていただけるよう、これからも木製品をみなさまのもとに届け続けようと考えています。   木匠のホームページはこちら → http://www.mokusyou.jp

[2019年06月17日] 話題沸騰! 純国産エクステリア専用木材「杉(スギマサ)柾」

良い物が欲しい! 納得のいく値段! 地球温暖化(環境)対策に貢献!

 

商品購入時、そんな考えを持つ、ちょっぴりインテリタイプの貴方。ここに、耳寄り情報が!

エクステリア(住まいの屋外空間)の世界で、話題沸騰中の商品「杉(スギマサ)柾」に少しだけお耳を拝借。

 

国産材・芯(赤身)材・柾目材・・・である理由!

 

1:国産木材にこだわる理由

 

「ウリン」「イペ」「レッドウッド」「レッドシーダー」「サイプレス」等々。どれも素晴らしいエクステリア用天然木です。しかし、「ウリン」「イペ」などのハードウッド類は、名目上は計画伐採されていると発表されているものの、<熱帯雨林の伐採〜環境破壊〜地球温暖化への懸念>が払拭できません。

「レッドウッド」「レッドシーダー」「サイプレス」に関しては、自然環境問題に対しては厳格な対応がなされています。しかし、全て輸入木材で供給状況・価格が安定しません。しかも、国内産業(特に、林業・木材業)への脅威にもなっています。

上記を考慮すると、<どうしても国産材を使った高品質のエクステリア専用材が欲しい!>。私たちは、そう考えるようになりました。しかし、建築材と比較するとエクステリアは市場規模が小さい・厳しい屋外使用となるため厳格な品質管理が必要・・・などの理由で、商品化までには大きな壁が立ちはだかりました。

しかし、多数の林業・木材企業の協力を得、ついにわが国初とも言える、国産エクステリア専用木材「杉(スギマサ)柾」の開発に成功しました。

 

2:「杉(スギマサ)柾」の魅力!

 

杉柾

 

 

 

「杉(スギマサ)柾」デッキ施工例

 

「杉(スギマサ)柾」の魅力はその基本特性から生まれ出たものです。従って、まず「杉(スギマサ)柾」とはどのようなエクステリア専用木材であるかを確認しておきます。

A:純国産材スギを使用

「杉(スギマサ)柾」は純国産木材であるスギから出来ています。そしてスギは世界規模でみると、セコイア(現在では生きた化石とも)を祖先とする、極めて希少な種類の樹木でもあります。にもかかわらず、わが国では最も手に入りやすい樹木(木材)でもあると言う奇跡。そこには、2億年及ぶロマンと最もポピュラーな存在と言う日常が併存した特有のストーリーが・・・

話を現実に。最もポピュラーな国産木材スギを使用していると言う事は、①:地球温暖化対策等、自然環境維持に貢献 ② :安定+お買得価格での供給 ③:国内産業の育成・・・と言ったメリットが生まれます。

B:樹齢80年以上の芯材(赤身)だけを使用

「杉(スギマサ)柾」は樹齢80年以上のスギ材からしか確保できない、芯材(赤身)だけを使用しています。理由は、芯材は辺材(しらた)と比較すると圧倒的とも言える耐久力(腐りにくい、シロアリに強い、等)を持っているため。つまり、エクステリア専用材としては、この条件を満たす事が必要だと言う事でもあります。

贅沢過ぎ? 希少木材の枯渇に? 答えはノー! なぜなら、赤身材であることはエクステリアでは必須条件だが、建築材としては(色が濃すぎて)嫌われるため。また、樹齢80年以上のスギは多数あり、しかも、早く伐採しないと人工林維持に支障が出る恐れさえあるため。

C:柾目材を選択

柾目材とは、年輪が並行に走る製材方法。具体的には、木材の中心から直角方向にカットします。一方、一般的な板目材は年輪が楕円形に現れます。柾目材と異なり木材の中心から並行方向にカットします。つまり、板目材は歩留まりが良く多数派。柾目材は歩留まりが悪く、贅沢派と言う事になります。

ただし、贅沢派選択の理由が! ①:柾目材はソリ・ヒネリ・ヒビワレ(アバレ)が少ない ②:特有の並行模様が美しい ③:保水性に優れる・・・と言った特性によります。つまり、「杉(スギマサ)柾」はあえて贅沢派の柾目材を選択したと言う事。

疑問、③:保水性はなぜメリットなのか。答えは、(特に夏の)暑さを防いでくれるため。このため、「杉(スギマサ)柾」は、最もヒートアイランド現象への抵抗性が強い木材と言う事になります。

 

3:「杉(スギマサ)柾」の規格と特注対応

 

「杉(スギマサ)柾」はデッキ・目隠しフェンス等の材料となる事を想定した規格・サイズ構成となっています。

例えば、幅120㎜×厚み35㎜×長さ2,000mm or 3,ooommの板材は、デッキ板に最適で、ボリューム感も抜群。

幅120㎜×厚み15㎜×長さ2,000㎜ or 3,000mmの板材は、目隠しフェンス用材などに最適で、加えて、120㎜と言う幅広サイズは、他の追随を許さぬ高級感を演出します。なお、薄板でこれだけの幅広タイプを選択できるのは、アバレの少ない柾目材であるから!

また、規格部材だけでは対応困難な場合、特注も承っております。お気軽にご相談下さい。

 

「杉(スギマサ)柾」のサイズとメーカー希望販売価格(国産スギ・芯去り・平柾挽き材)

*幅120㎜×厚さ35㎜×長さ2,000㎜・・・メーカー希望小売価格2,700円/枚 デッキ板、等

*幅120㎜×厚さ35㎜×長さ3,000㎜・・・メーカー希望小売価格4,000円/枚 デッキ板、等

*幅120㎜×厚さ15㎜×長さ3,000㎜・・・メーカー希望小売価格2,500円/枚 フェンス板、等

(消費税・運賃別途)

 

発売元:株式会社 木 匠

〒595-0811 大阪府泉北郡忠岡町忠岡北3-7-8

TEL0725-33-338780 FAX0725-33-8877

「杉(スギマサ)柾」特約店(egg-加盟店)・・・左をクリック

 

 

新着情報

2019年06月17日 14時29分  :  話題沸騰! 純国産エクステリア専用木材「杉(スギマサ)柾」
2017年05月08日 15時25分  :  「NEW GEO(ジオ)」新発売!・・・木 匠 (もくしょう)
2011年11月14日 18時23分  :  商品情報その1
2011年08月10日 14時21分  :  スタッフブログその1

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