• 11月の「egg-東日本地区定例会」 無料体験参加者募集中!

    ‘25年11月のegg-東日本地区定例会・スタッフ研修ご案内

    1:開催日時:‘25年11月26日(水) 13:00~17:00

    2:開催場所:「リフォームやました」

    〒243-0801 神奈川県厚木市上依知1366-1
    TEL046-245-0481 FAX046-245-2246

    egg-藤田携帯  080-5346-1177

    3:主要テーマ

    *2025年第3クール&9ヶ月(1~9月)集計・分析

    〇「E&G HIRANOYA」9ヶ月間の動向

    〇「リフォームやました」9ヶ月間の動向

    *2025年終盤~2026年春までの見通し

    〇市場予測

    〇「E&G HIRANOYA」「リフォームやました」の方向性

    *より高まる差別化路線の重要性

    〇自然素材をどう活用するか(天然木・植栽・石材)

    〇店舗・イベント・販促、他

    4:定例会案内に関する確認事項。

    *egg-加盟企業様はチラシ、DM、PR紙等の販促物を20部、eggへ事前送付するか、当日持参してください。会場で配布し参考資料とします。

    5:出欠に関する確認

    *egg-加盟企業様は必ずご出席ください。万一欠席の場合は事前連絡を。

    6:出欠連絡は E-mail か FAX で

    E-mail egg.fujita@leto.eonet.ne.jp   FAX 072-257-3170

  • 11月の「egg-西日本地区定例会」 無料体験参加者募集中!

    25年11月のegg-西日本地区定例会・スタッフ研修ご案内

    1:開催日時 2025年11月13日(木) 13:00〜17:00

    2:開催場所 浪速区民センター・第3会議室(1階)

    11月13日「egg-西日本地区定例会」会場となる「浪速区民センター」

    〒556-0023 大阪市浪速区稲荷2-4-3 TEL06-6268-2171  FAX06-6568-3171

    egg-藤田携帯  080-5346-1177

    3:「定例会」の概要

    *メーカー商品説明会:「モード」「アーキヴィレッジ」

    *2025年1~9月&第3クール(7~9月)分析

    〇egg加盟店別動向

    〇市場の動向と今後の方向性

    〇新築低迷~既存外構・ガーデン市場開拓とその具体策

    *差別化路線の強化と自然素材の重要性

    〇石材・植栽の積極的PR

    〇天然木の重要性と活用方法

    4:12月の「egg-西日本地区定例会」、確認事項

    *egg-加盟企業様はチラシ、DM、PR紙等の販促物を20部、eggへ事前送付するか、当日持参してください。会場で配布し参考資料とします。

    連絡先:egg-藤田 E-mail egg.fujita@leto.eonet.ne.jp FAX 072-257-3170

    補足事項:コロナ・インフルエンザ等の対策のため、37.5度以上の発熱等体調不良の場合は参加をご遠慮ください。

  • 「木」語り 連載第14回

    第三章:日本の森林事情

    10:自然林の分類・分布

     このコーナーでは、日本の樹林帯とその種類を提示しておきます。世界の樹林帯に関しては、「針葉樹林帯」と「広葉樹林帯」に大別され、さらに「広葉樹林帯」は「落葉樹林帯」「硬葉樹林帯」「照葉樹林帯」「熱帯雨林帯」に大別されると述べました。そして、以上のうち日本には「針葉樹林帯」「落葉樹林帯」「照葉樹林帯」の3種があり、「硬葉樹林帯」と「熱帯雨林帯」は存在しません。

     「硬葉樹林帯」が存在しない理由は、日本で比較的暖かい地域は雨が多く、湿度が高いため(「硬葉樹林帯」は温暖かつ降雨量が少ない地域に出来る)。「熱帯雨林帯」が無い理由は誰でも分かる通り、日本には熱帯エリアが存在しないためです。ただし、沖縄などは亜熱帯に近い気候で「熱帯雨林」によく似た樹林帯が一部にあります。

     それでは、日本に存在する「針葉樹林帯」「落葉樹林帯」「照葉樹林帯」について詳述しておきます。

    <日本の「針葉樹林」>

     実は大規模な自然林=森の「針葉樹林」もしくは「針葉樹林帯」は、前述のごとく日本にはごくわずかしか存在しません。気候が温暖過ぎるからです。従って日本の「針葉樹林」は大部分が人工林=林で形成されています。

     ただ、北海道の北東部には「エゾマツ」「トドマツ」「カラマツ」「アカエゾマツ」などの森が広がっており、その殆どが森林管理局等により保護されています。

    また良材で有名な「秋田杉」は自然林=森からの産出です。その他、高山地帯には「ハイマツ」などの低木のみで構成される「針葉樹」の森エリアもあります。

    この他、「モミ」「ツガ」「アカマツ」「ヒノキ」「スギ」などは比較的温暖なエリアにも広く分布し、これらの針葉樹で構成される「針葉樹林」は日本の各地に広がっています。その代表の一つが木曽(岐阜県・長野県)地区の広大な「針葉樹林帯」です。そして木曽の樹林帯には、木曽五木(「ヒノキ」「サワラ」「アスナロ」「ネズコ」「コウヤマキ」)などの有名な「針葉樹」も自生しています。ただどこまでが森でどこまでは林なのか判然としません。他の温暖なエリアに関しても、森か林かよくわからない小規模「針葉樹林」も散見されます。

    従って、東北中南部より南西部の日本では、広大かつ明確な「針葉樹」の森は存在しないと解釈すべきでしょう。

     既に提示の通り、日本には約2,252万haの森林があり、このうち55%(約1,250万ha)が「針葉樹林」です。ただその約80%が人工林である為、逆算すると約250万ha(全森林の約11%)が天然の「針葉樹林」と言う計算なります。しかし既述の通り、明確に自然林=森と言える「針葉樹林帯」は北海道・東北の一部、それに高山地帯などに限定されていると言う事。

     その他の比較的温暖なエリアの「針葉樹林」に関しては、森と確定できる「針葉樹林」はごく稀で、広大な林のごく一部に森が残されているのみ。そう解釈すべきでしょう。

    トドマツ、エゾマツ、アカエゾマツを主体とした亜寒帯針葉樹林 

    画像:北海道森林管理局/保護林 (maff.go.jp)