egg-メルマガ <「目隠し」の三大要素>を知ろう!

 

eg-倶楽部 2018年新年号

お客様とお店を繋ぐ「コミュニティー紙」 編集:egg 本部

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2018年 あけましておめでとうございます

 

2018年。新しい年に貴方は何を求められるでしょうか?

エクステリア(住まいの屋外空間)と言う世界で生きている私たちは、「安心」と「心の豊かさ」を求めて、お客様の暮らしに少しでも+αをご提供出来るよう、チャレンジを続けていきたいと考えています。

では、「安心」とは? 防犯設備の充実等、実質的「安心」。プライベートがしっかりと保護されていると言う、精神的「安心」。この2つがあると考えています。そして、2つの「安心」をお届けする重要商品(プラン)が「目隠し塀(フェンス)」です。

続いて、「心の豊かさ」とは? 永遠の課題かもしれません。でも、「ガーデンライフ」も一つのキーワード。

今回は、その「ガーデンライフ」に本当の「安全」をお届けする「目隠し」について検証してみたいと思います。

 

<失敗「目隠し」>があまりに多い理由?

 

高い塀があるクローズ外構。それでも「目隠し」として不十分な場合も!

 

エクステリアには外部視線にさらされても、全く問題にならない場所と、都合の悪い場所があります。後者の対象となるのは、言うまでもなく<プライベート性の強い空間>。掃き出し窓前(テラス土間・デッキ・テラス屋根・ガーデンルーム、等が設置されている場合が多い)、バーベキューコーナー、小屋廻り、個人優先の花壇・畑、等がその代表的存在で、総称して「プライベートガーデン」と呼んでいます。

つまり、「プライベートガーデン」と「目隠し」はセットと考えるべきです。また、玄関廻りを見られたくない、隣家からの視線が気になって仕方がない。こんな場合も「目隠し」が必要になります。

その一方で、一応「目隠し」機能を果たすものがあり問題ないと思っていたが、後で不十分である事に気づき、プライベート空間自体が放置状態に・・・こんなケースも珍しくありません。

例えば、重厚な塀に囲まれた住宅の場合。新たな「目隠し」など不要。そう考えがちです。でも、角度を変えると(例えば、門廻り・カースペース、等から見る)と丸見えで、ガーデンルームを設置したが使い物にならない。こんなケースにも良く出会います。理由は、「目隠し」の本質をよく理解していないため。そう、世の中には<失敗「目隠し」>が極めて多いと言う現状も見逃してはなりません。

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デッキ周辺と玄関廻りをガッチリガード

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「目隠し」には十分な高さと幅が必要!

 

 

「目隠し」の三大要素を熟知しよう!

 

ではなぜ<失敗「目隠し」>が多いのでしょうか? それは「目隠し」の三大要素を知らない事によります。

では、<「目隠し」三大要素>とは? 以下で分かりやく提示しておきます。

<「目隠し」三大要素>

*第一要素=「設置場所(対象物との距離)」・・・同じ高さ・同じ幅の「目隠し」でも、設置場所により効果が異なると言う事。より具体的に言えば、距離が近いほど効果はアップし、遠いほど効果はダウンすると言う事。重厚な塀があっても不十分と言う理由(距離が遠すぎる)もここにあります。ただし、近すぎると重苦しくなり、適度な設置場所選びが重要と言う事。

*第二要素=「十分な高さと幅」・・・当然の事。特に高さが大切で、通常道路側から観て1.8m以上の高さが必要となります。ただし、隣家などが対象の場合は、視線位置等の問題で、3mもの高さが必要となる場合も珍しくありません。

*第三要素=「目隠し度」・・・最も見逃しやすいポイント。要するに「目隠し」があってもスケスケでは意味が無いと言う事。勿論、隙間の無い板塀などは「目隠し度100%」となります。ただし、「目隠し度」がアップするほど重苦しくなり、より強度も強くする必要が出てきます。従って、デザイン性・機能性を考慮し、視線の高さは「目隠し度100%」、他は「目隠し度80~60%」と言った使い分けをする事もあります。

つまり、<「目隠し」三大要素>を熟知していない業者が多く、そのために「失敗目隠し」が多数存在>すると言う事。でも、お客様自身がそのような知識を持ち、「目隠し」プランを作成する事は極めて困難です。では・・・答えは簡単。単なる「目隠し」と軽視することなく、レベルの高いエクステリア専門ショップに依頼する事が(成功の)最大ポイントと言う事です。

ウリンで統一

 

 

 

 

 

天然木を使えばこのようなコーディネートも! ブロック上のフェンス部分には「スーパーフェンスライト」と言うアルミ商品(柱)を使用。

 

高度な「目隠し」には天然木が一押し!

 

でも、上記を考慮すると、「目隠し」にはどのような商品を使えば良いのでしょうか? メーカー商品としては、アルミ型材とポリカーボネートパネルを組み合わせたもの、「目隠し度」の高いアルミフェンス(木調デザインも多い)、発泡樹脂をパネルに使った物、樹脂製品(樹脂木製品は殆ど無い)・・・などが多数出回っています。

それぞれの長所・欠陥があり、適切な選択が最大のポイント。ただし、高さの高い物(H2m以上)、形状が複雑な物、高度な対応が求められる物などでは、メーカー商品でも対応が極めて困難です。従って、このような場合は天然木を使ったオーダー「目隠し」が一押しとなります。特に、「ウリン」等のハードウッドを使った「目隠し」は、対応力・デザイン性(デッキ等とのコーディネートも含め)・強度・耐久性など、他の追随を許さぬ魅力を持っています。

また、egg のグループでは、「スーパーフェンス」と言うアルミ製の専用部材も用意しており、「ウリン」等と組み合わせる事で、より対応力をアップ!

 

「NEW  YEAR フェスタ」開催中!

 

egg 全加盟店で、2018年スタート時より<「NEW  YEAR フェスタ」>開催!

 

新しい年をより充実したものに! でも「ガーデンライフ」を満喫するためには、プライベートが守られ、安心して活動できることが大前提。だから「目隠し塀(フェンス)」は想像以上に大切。冬の少し余裕のあるこの時期にこそぜひ<「目隠し」工事>を。そのための、最高のプランをご用意し、ご相談をお待ちしています。

勿論、春以降の新築に備えた対応、ガーデンリフォーム、そしてちょっとしたエクステリアのお悩みも・・・

 

メルマガ・eg-倶楽部秋号 <「腰高プランが当たり前」の時代に!>

eg-倶楽部 2017年秋号

お客様とお店をつなぐ「コミュニティー紙」・・・編集:egg 本部

eg-倶楽部17年秋号・表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなくソワソワ・ワクワク。ガーデニングが楽しくなる・収穫の喜びを味わう「秋」! だからこそ、この時期を漫然と過ごすわけにはいきません。もっと積極的に、もっと個性的に「秋」を満喫したいものです。

とは言っても、「最近体力が。だから何をするのもおっくうに」。こんな声も聞こえてきます。でもご安心ください。<作業をグーンと楽にし、しかも成果は従来以上>こんな方法があります。そのベースとなるのが<レイズドベッド>と言う発想。具体的には、<花壇や畑を腰高の高さにし、それに伴う水回り設備や作業台の合わせる>と言うもの。

そんな贅沢な・・・確かに少し贅沢かも。でも、お手頃価格でお洒落な商品も揃ってきています。だから、夢物語ではありません。そして、私たちがその夢実現のお手伝いも・・・

 

レイズドベッド関連のお手軽商品も続々登場!

もうすぐ「腰高プラン」が当たり前の時代に!

 

ガーデニングは重労働! これでは楽しむどころでは・・・

「若い時は何でもなかった。だから、ガーデニングが楽しくて。でも、最近は重荷に。腰も痛くて、苦痛が先に・・・」こんな声をよく耳にするようになりました。事実、少し前まではあんなに美しかったお庭が、お手入れ不足が目立つように。それどころか、雑草が茂り、荒れ放題と言ったお宅も。

そんな影響か、「颯爽が生えにくくしてください」「全面の石貼やタイル貼に」と言ったご依頼も少なくありません。勿論、ご要望にお応えするのは困難な事ではありません。でも、ガーデニングに強い興味を持ちながらも仕方なく・・・

こんなことでは、あまりにもモッタイナイ! もし、作業さえ軽減されればガーデニングを続けたいと言うのであれば、良いアイデアがあります。一度耳を傾けて下さい。

 

<重労働>となる最大の原因は?

ここで、ガーデニングが重労働となる要因とは何か考えて見ましょう。答えは意外と明快。それは<作業を屈んで行わなければならない>と言う点にあります。

例えば台所仕事。これも重労働ではありますが、ガーデンイング程でももありません。即腰痛に、と言った事でもありません。そして、此の差は<台所は立ったまま(設備によっては椅子に腰かけたまま)出来る>と言う点にあります。

でも、花壇や畑は地面にあり、どうしても屈んでの作業になる。果たしてそうでしょうか。答えはNO! 花壇や畑を腰高の高さに合わせれば、キッチンと同じに。勿論、もう一歩踏み込めば、座ったままで作業を楽しむ事だって可能。

しかし、腰高の花壇や畑なんてとんでもない費用が。この答えは、半分NO! 半分YES! NOであるわけは、お手頃価格の商品が属即登場している為。オーダー対応でも、コストを抑えたプラン作りも可能です。YESの意味は、以前から指摘してきたように、プライベートガーデンにはある程度お金をかけるべきで、その価値が十分にあると言う事。だからこそ、ガーデンを無理のない範囲で腰高スタイルに。

実は、このように腰高位置の花壇や畑の事を<レイズドベッド>と言います。この発想は、ガーデンセラピー(園芸療法)の一環として生まれ、主にハンデを持つ人を対象としていました。しかし、日本でも高齢化が進むなど、変化に対応し、少しずつ裾野を広げ、住宅でも取り入れられるようになりました。<花壇・畑は腰高が当たり前>そんな時代が来るかも? いずれにしても、日々の暮らしと切っても切れぬものとなりつつあります。

勿論、庭全体をレイズドベッド化。そんな大げさに考える事もありません。部分的に取り入れればOK。場合によっては、全体的には防草対策を施し手のかからないように。そして、一部だけをレイズドベッド化し楽しむ。こんなプランでった成り立ちます。

eg-倶楽部17年秋号:レイズドベッド

 

 

 

 

 

写真説明:比較的コストを抑えた<腰高の花壇(畑)>。プランターが使え、その廻りでちょっとした作業も・・・

 

水廻りやファニチャー類だって、お洒落で手の届く商品が続々と登場!

でも、レイズドベッドスタイルの花壇(畑)だけでは不十分。収穫物や作業後の洗い物が、一般の立水栓のように、シンクが地面の高さにある様では、結局腰痛に。でも、この点もご心配なく。ハイセンスで、しかも手の届くお値段。こんな屋外用水回り設備、それに付属するテーブル、それに機能重視のガーデンファニチャーなどが続々と開発されています。

勿論、これらをひととり揃えるには、ある程度のご予算が必要です。でも<高嶺の花>ではすでになくなりました。つまり、お宅の庭もレイズドベッド化できる時代が既にやってきたという事です。そして、繰り返しますが、それを決断する価値が十分にあると言う事です。

 

バリアフリー化とレイズドベッド化の特性と相違?

このようなレイズドベッド化にやや先行し行われるようになったのが、<住まいのバリアフリー化>。屋内では、既に段差の無い家(間取り・設備)が当たり前。さらに踏み込み、キッチン・バス・トイレ・通路などをリフォームしバリアフリー化するケースも日常茶飯事となりました。

エクステリアに関しても、手すりの設置、リフトの設置、スロープ・階段の工夫など、屋内よりは遅れているものの、決して珍しくはなくなりました。にもかかわらず、ガーデンのレイズドベッド化が始まったのはさらに後。ほんの最近の事です。

実は、バリアフリー化は<消極的対策>。レイズドベッド化は<積極的対策>とも呼ばれています。理由は、前夜の目的はマイナス(障害)の除去、後者の目的はよりプラスα(暮らしのアクティブ化)の追求にあるからです。そして、これからの暮らしはもっとプラスαにチャレンジすべきです!

eg-倶楽部17年秋号・水廻り

 

 

 

 

 

 

写真説明:お手頃価格のガーデン用シンク(水回り設備)セットと作業用のテーブル。お洒落でさらに楽しく!

 

 

egg-加盟店では只今<秋のエクステリア祭り>開催中!

「秋」をもっと楽しく! だから「レイズドベッド」プランにチャレンジ! また、新築・リフォーム外構は早目にご相談を! そして、油断しているとすぐに厳しい冬将軍が。だから、その準備に関するご相談も承っております。エクステリア(住まいの外廻り)のことなら、何でもegg-加盟店にご相談ください!

 

egg-加盟店一覧・・・左をクリック!

 

お庭に100万円って<贅沢>でしょうか? メルマガ・eg-倶楽部 2017年夏号

eg-倶楽部 2017年夏号

お客様とお店をつなく「コミュニティー紙」 編集egg本部

夏

 

 

 

 

 

 

2017年夏。もうすぐです。光化学スモッグや熱中症。でも、そんなマイナス思考とはもうオサラバ! 夏はアウトドアの季節です。だから、もっとアクティブに楽しもう。

でも、日本人の場合は、アウトドアと言えば、海や山に出かける事。そんなイメージが強いのですが、自宅のガーデンで楽しむのも立派なアウトドア。と言うよりも、ある時はひとり・ある時は夫婦・ある時は家族そろって・また時には家族と気の置けない友達と・・・欧米ではそれが主体。だから、ガーデンは大切なもの。だから、屋内よりこだわっている人だって珍しくありません。

そして、プライベートガーデンの核となるのが<ガーデンステージ>。だから、ここには少し贅沢を! でも、本当はチョット長期で考えると、ローコストで超お得かも。しかも、そこには本当の団欒・本当の人とに繋がり・さらには文化も!

今年の夏こそ発想の転換と、一歩上行くガーデンライフを・・・

 

お庭に100万円って<贅沢>でしょうか?

 

<ガーデンステージ>の本当の価値とは・・・

例えば、キャンピングカーを買ってアウトドアライフを楽しむのと、毎年ホテルに泊まり海や山に出かけるのと、どちらが贅沢でしょうか。キャンピングカーならトレーラータイプでも300万円は・・・だから贅沢。

でも、ホテルを手配し4人家族で出かけたら。たった2泊3日でも20万円? 年2回で40万円(卑近な話ですみません)。でも、キャンピングカーなら1回3分の1の費用で済むかも。となれば、どちらが贅沢かは不明。要するに、生活スタイルと使い方により価値が決まると言う事です。

話は少し飛びますが、掃き出し窓前にデッキやテラス土間を作り、さらにパーゴラ・テラス屋根・ガーデンルームなどを設置。庭の一画にタイル・石材等を貼った土間、その上にガゼボ(東屋)と言った物を設置。このような、ガーデンのメインスペースを総称して私たちは<ガーデンステージ>と呼んでいます。

そして、<ガーデンステージ>を作ると、ごく一般的なスタイルでざっと100〜200万円の費用が掛かります。えー、そんなの贅沢! そんなの手が出ない!

ここで、先程のキャンピングカーのお話。ロングランで考えるなら、結局お得で、語かずくの繋がりもずっと深い物になるかも。

<ガーデンステージ>ならもっとお得かも。⒑年単位で考えて見てください。毎月そのステージでパーティーを開いたり、家族で食事を楽しんだり、御主人が一人で趣味やビールを一杯など・・・しかもランニングコストは極めてお安く! 加えて、ご家族やお友達との対話が増え、より素晴らしい生活スタイルが生まれるかも。

 

<ガーデンステージ>の代表的パターン

ここで、もう少し詳しく<ガーデンステージ>について説明しておきましょう。

<ガーデンステージ>にはいい気く分けて2つのパターンがあります。1つは<掃き出し窓前に設置するタイプ。2つ目は<庭の中に設置するタイプ>です。そして、敷地の狭い住宅が多い日本では、どちらかと言うと前者が主体。

<掃き出し窓前に設置するガーデンステージ>は、デッキorテラス土間+テラス屋根orガーデンルームと言ったパターンが一般的。

ココマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mフレージ

 

 

 

 

 

 

<写真説明>掃き出し窓前のステージ 写真上:オープン性の高いタイプ 写真下:典型的なガーデンルーム

 

一方<庭の中に設置するガーデンステージ>は、ガゼボ(東屋)or ガーデンシェッド(小屋)が主体となります。

ガゼボ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェッド

 

 

 

 

 

 

 

<写真説明>庭の中のガーデンステージ 写真上:ガゼボ 写真下:シェッド両者とも比較的値段の安いタイプ

 

ここで注目すべきは、掲載写真だけを見ると、安く簡単に設置できる<ガーデンステージ>もあるように思われます。でも、施工の仕方によってはすぐ壊れる、周辺設備を忘れ使い勝手が悪く結局放置したまま・・・こんなことでは意味がありません。

例えば、周辺設備として、土間処理・目隠しの設置・水回り設備などは必需品! 場合によっては、照明・別収納設備・ピザ窯・バーベキュー炉・・・なども。となると、最低でも100万円を突破してしまいます。でも、前述した通り、上手く使えば決してお高いものではありません。それどころか、ご家族全員大満足で、チョーお値打ち品となる事も。

 

自信を持ってお勧め! オリジナルガーデンステージ<NEW  GEO>

自信を持ってお勧めできる<ガーデンステージ>! だから、私たちは一般的商品・プランだけではなく、オリジナル商品・プランもご用意しました。それが<NEW  GEO シリーズ>!

<NEW GEO シリーズ>(下のイラスト参照)とは、木製立体トラスと三角構造のオリジナル柱を組み合わせた、近未来型とも言うべき<ガーデンステージ>。①:これまでの商品には無かったシャープなフォルム ②:抜群の強度・施工性・耐久性(屋根にハンモックやブランコを吊り下げても何の問題も無し) ③:植物との相性抜群(屋根材を設置しても、蔓性植物を這わすことが出来る、等)・・・以上が三大ポイント。加えて、天然木が基本構造材となっているるため、本当に人にやさしい商品でもあります。

そんな自慢の<NEW GEO シリーズ>だから、分かりやすいツールもご用意しております。ご来店の上お確かめください。

掃き出し窓前

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーデンシェッド

 

 

 

 

 

 

 

<写真説明>オリジナル商品<NEW GWO> 写真上:掃き出し窓前への設置プラン 写真下:シェッドタイプ

 

 

「夏のエクステリアフェア」開催中!

 

ただいま「夏のエクステリアフェア」開催中!

夏をもっとアクティブに=それには思い切って<ガーデンステージ>を! また、新築外構は早めのご相談を! 小さなガーデニング&外構・ガーデンリフォームも! 私どものショップにはそのヒントがいっぱい。また、絶対お勧めのセレクト&オリジナル商品・プランも多数ご用意致しました。

暑さに負けず一度ご来店を。そして、充実のガーデンライフを。

 

メルマガ「eg-倶楽部・2017年 新年号」

eg-倶楽部・2017年 新年号

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2017年 謹賀新年

2016年は皆様に取りどのような一年であったでしょうか。また、2017年はどのような一年となるでしょうか。

いずれにしても、時は着実に過ぎ去っていきます。同時に、着実にやってきます。だからこそ、少なくともこれからやってくる時が素晴らしいものであると信じ、希望へと向かっていきたいもの。同時に、よりスバ他しいものへとするためのアクションも起こしたいもの。

そして、暮らしをより素晴らしくする重要なラインナップに<ガーデンライフ>があります。だから、新しい一年がスタートした今、今年の素晴らしいガーデンライフについて考えて見ませんか。そして、象徴とも言える<シンボルツリー>を選んでみませんか。今回、当店でも<チョーお勧めシンボルツリー4種>を選定! 選んだわけは以下で・・・

 

チョーお勧めシンボルツリー4種=ソヨゴ、ハイノキ、アオダモ、イロガモミジ

選んで良かった! 自信を持って言える理由!

風がソヨグいうに。そして、赤い実が冬を彩る「ソヨゴ」

「ソヨゴ」=モチノキ科モチノキ属の常緑小高木。別名「フクラシバ」。学名「Ilex(モチノキ属) pedunculosa Miq」。自生地は中国〜台湾と日本の本州中西部・九州・四国。雌雄異株。開花期は5〜6月。葉柄、花柄が長く密生した感じが無い(これが「ソヨゴ」と言う名前の由来)。

かつては「モチノキ」「クロガネモチ」は庭木の人気種でした。しかし、樹形が重厚過ぎる・・・そんな理由で、近年はランク外に。でも、同じ仲間の「ソヨゴ」は引き続き高い人気を誇っているスッキリ系。だから、ベスト4にランクインさせました。スッキリ最大の秘密は、葉柄・花柄が長く、葉・実が密生しない点。加えて、成長が遅く管理が楽、赤い実を長く楽しめる、普及率も極端に高くない、などの特性を持っている為。日本の伝統的庭木の一つではありますが、現代住宅でこそその真価を発揮する逸品。それが「ソヨゴ」です。

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「ソヨゴ」の樹形

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「ソヨゴ」の実と葉(共に柄が長い)

 

 

 

より繊細に! 常緑樹NO1のスッキリ系樹木。それが「ハイノキ」!

「ハイノキ」=ハイノキ科ハイノキ属の常緑小高木(自生地では最大10m程度まで成長)。自生地は、南西諸島、九州、四国、本州西部。学名は「Symplocos(ハイノキ属) coreana」。開花期は4〜5月。成長が遅く半日陰を好む。このため、庭木の場合は一定のサイズに成長した物を使用。株立ちのスッキリ系樹形が人気。

「ハイノキ」には親戚が少なく、特有の樹木です。でも、学術的理由でベスト4に選んだわけではありません。選出の決定打は<常緑樹NO1のスッキリ系樹形>で有る点。枝が細く、葉が小さく、そして密生しない。女性的で繊細な樹形に魅力を感じない人はいないでしょう。加えて、成長が遅く管理が楽、春に咲く花が美しい、などの魅力も。唯一の欠陥と言えば、値段が高いと言う事。しかし、それさえ「シマトネリコ」のように、普及率が極端に高くなることをセーブする理由となり、プラス材料と考える事も出来ます。マニアの間では人気NO1の樹木ですが、まだ知らない人も・・・ だからこそ、ここは奮発してシンボルツリーに「ハイノキ」を!

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「ハイノキ」の樹形

 

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「ハイノキ」の花と葉

 

 

樹形・カラーバランスなど、その繊細さに絶対の自信「アオダモ」!

「アオダモ」=モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹。雌雄異株。樹高は10~15m。別名「コバトネリコ」「アオタゴ」、等。学名「Fraxinus(トネリコ属) lauginosa f.serrta」(従って「アオダモ」と言う樹木の定義は、地域・取り扱う業者等により多少差があるのではないか?)。花期は春で白花を群開。その後、豆のような翌果(サヤ)を付ける。自生地は、国内の北海道~九州とほぼ全域+朝鮮半島。

「アオダモ」は「シマトネリコ」「トネリコ」等の仲間。だから、スッキリ系樹形であるおとは当然。加えて、より小さく柔らかな葉、細く淡い色調の幹などにより、より繊細で、樹形の美しさはNO1と言っても過言ではありません。しかも、成長も遅く管理も楽。さらには、木製バットの最適材料、青色の染料となる、高級墨の作出に欠かせない成分を持つ・・・など、日本人の暮らしに欠かせない。そんな、物語(ロマン)も・・・ シンボルツリーベスト4に加えた意味、ご理解願えたでしょうか・・・

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「アオダモ」の樹形

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「アオダモ」の花と葉

 

 

 

古きを訪ね、その素晴らしさを現代住宅に再現「イロハモミジ」!

「イロガモミジ」=ムクロジ科カエデ属の落葉高木。学名は「Acer(カエデ属) palmatum」。自生地は日本列島の本州以南(西)、朝鮮半島、中国、台湾。手のひらのような形の葉が最大の特徴。紅葉が特に美しい。「オオモミジ」「ヤマモミジ」の近樹種で、葉が少し小さく、変種の一つとされる。ただし、正確に見分ける事は難しい。また、古くから愛好されている樹木(植木)でもあり、多くの円買い種がある。

「モミジ」は誰もが知る樹木。近樹種との相違、園芸種の現状等に関しては、専門的知識が必要ですが、概要については説明の必要も無いでしょう。しかも、古い住宅、日本庭園などでは欠かせない樹木でしたが、現代住宅に置いてはむしろ使用頻度が減り、人気も決して高いとは言えません。では、なぜシンボルツリーベスト4に・・・ 答えは、<その素晴らしさを見直してほしい>ため。チョースッキリ系樹形、しかも個性的フォルム、成長が遅く管理が楽、紅葉を初め四季の変化を楽しめる。等々。最後に<「モミジ」=和風>と言う誤解について。実は「モミジ(イロハモミジ、等)は洋風住宅にもピッタリ。特に、モダン系の住宅には一押しのシンボルツリー。ぜひ試してみて下さい!

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「イロハモミジ」の樹形

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「イロハモミジ」の紅葉(圧倒的美しさ!)

 

 

 

 

「2017年第一弾 春先取りエクステリアフェア」 新年ととともにスタート!

2017年1月の開店日より、egg-加盟店では「2017年第一弾 春先取りエクステリアフェア」を一斉開催! 新築外構は早めのご相談を! 新しい年を迎えた今がチャンス! ガーデニング・外構リフォーム&ガーデンリフォームも! 私どものショップでは、そのためのヒントが一杯。また、絶対お勧めのセレクト&オリジナル商品・プランも多数ご用意しました。とにかく、この機会にご来店えを。そして、素晴らしいガーデンライフを実現。

 

メルマガ「eg-倶楽部・2016年秋号」 <「石」をもっと身近に・手軽に!>

eg-倶楽部・2016年秋号

お客様とお店を繋ぐ「コミュニティー紙」 編集:egg本部

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「秋」の訪れです! 地球温暖化の影響でしょうか。今年の夏も暑すぎ・・・。だからようやく一息つけるようになった今日この頃。

でも、一息ついてばかりでは大切な時間が無駄に過ぎて行きます。勿論、急ぐ必要はありません。スロー・スローでOK。ゆっくりと「秋」を楽しみましょう。

そして、プライベートガーデン創りや、そこで過ごす時間も重要な「秋」の楽しみ。同時に、その楽しみ方を考える時、自然との繋がりいかに大切であるか再認識させられます。そう、プライベートガーデンにも自然が必要。そのためには、工業製品だけで造られている庭ではなく、天然素材を使ったひと工夫が極めて重要になります。

だから、今回は「石」の使い方について考えて見ます。これを機会に、その素晴らしさに気づき、もっと「石」を暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか・・・

 

「石」ってもっと手軽なもの、もっと身近なもの

工業製品と天然素材(石)のコラボレーションとは?

外構・ガーデンに使う材料の進化には目を見張るものがあります。その最大の要因は、エクステリアメーカーの商品開発努力にあります。そして、アルミ、ステンレス、スチール、樹脂、コンクリート・セメント、焼き物など、幅広い素材を駆使した素晴らしい商品が出回るようになりました。

ただその反面、「天然素材」離れも顕著になっています。一時期、大手メーカーも「天然素材」重視の動きもあり、輸入木材販売にチャレンジすることもありました。しかし、結局は撤退となり、樹脂木に代わるなど、自然からの距離はどんどん遠ざかっています。

でも、エクステリアは人と自然との接点にある空間。樹木・天然木・石材など「天然素材」なしで良い作品を創ることは不可能。つまり、工業製品の普及がマイナスに作用する事さえあることを忘れてはなりません。同時に、両者を適切に組み合わせ、より素晴らしい作品を供給する事が、私たちエクステリア専門ショップのより重要な役割にもなりつつあります。

そこで、自然の素晴らしさがより顕著になる今(「秋」)、もう一度「天然素材」の素晴らしさについ考える事にしました。ただ、大きすぎるテーマでもあり、今回は<手軽で現代住宅での身近な「石」の使い方>に焦点を絞ります。これを機会に、「石」の素晴らしさ、現代住宅での身近な「石」の使い方にお気づき願えれば幸いです。

 

手軽でチョーお洒落な「ドライガーデン」って何だ?

「石」の素晴らしさは分かる。だけど、重くて、値段も高くて。だから、豪邸限定の御用達品。まず、こんな誤解を解くことから始めなければなりません。でも、ああでもない、こうでもないと説明しても、ご理解いただくのは困難。だから、今回は2つのお手軽石材使用方法を紹介し、「石」の認識を変えて頂くことに。まずは、最近人気急上昇中の「ドライガーデン」から・・・

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現代の石庭? 和モダン系の坪庭として創られた「ドライガーデン」

「ドライガーデン」って何でしょうか? 正直、其れほど厳密な定義があるわけではありません。<土や植物をあまり使わない庭≒石、焼き物等を有効活用した庭>と言った解釈でOK。その特徴として、①:シャープなデザイン性 ②:管理が楽・・・の2点を挙げる事が出来ます。

従って、ガーデンの和洋を問わず「ドライガーデン」を作る事が可能。加えて、ミニガーデン向きでもあり、まさに日本の現代住宅にピッタリ。現に、坪庭、インテリアガーデン、門柱周辺のミニガーデン、掃き出し窓前のミニガーデン(フォーカルポイント)等に多用されるようになりました。

デザイン的には、和モダン風、ロックガーデン風が中心となり、材料の主役となるのが勿論「石」(砂利、人頭大石、等)。これに、置物(石材加工物、焼き物、等)、若干の植物(竹、トクサ、ドラセナ、等のスッキリ系)を配する事で、素晴らしい空間演出が可能となります。つまり、主役の「石」も巨大なものはほとんど使わず、場合によってはDIYでもチャレンジも可能。

 

「MACHIYA」か創り出す「石」とのハーモニー

「石」は単独で敷いたり、積んだしするだけの物ではありません。他の素材と組み合わせてもその真価を発揮します。そして、ここで登場する「MACHIYA」は「石」を「特殊セメント」と混ぜ合わせた土間用商品。勿論、「石」(砂利)の美しさを引き出し、自然観豊かな土間スペースを創り出します。加えて耐久性の抜群!

なんだ「洗い出し」か。それは誤解です。「MACHIYA」は徹底的に吟味された天然砂利と、色・組成を吟味したセメント部から成り立っています。従って、基本形だけでも30種以上ものデザインを自由選択でき(洗い出しでは不可能)、加えて、施工性が良く(失敗が殆どない)、公害もほぼゼロ(セメントの廃液が殆どでない)。

従って、「MACHIYA」は洗い出しと言う技法をヒントに考え出された、全く新しい土間商品と言う事が出来ます。また、小さな空間に使うのにも最適で、工業製品の手軽さと、天然素材(砂利)の味わい深さを兼ね備えており、和洋を問わず、次世代の土間として自信を持ってお勧めしています。

でもパンフレットでその良さが分かるの? ご心配なく。私どものお店には「MACHIYA」のカットサンプルもご用意しています。見て・触れて・・・ご確認!

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「MACHIYA」の施工例

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カットサンプル(店頭展示中!)

 

 

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