eg-倶楽部 2023年・新年号

 eg-倶楽部   2023 新年号

お客様とお店をつなぐ「コミュニティー紙」 編集:egg本部 

写真:冬の富士山(航空写真)・・・空から眺めるもう一つの富士山。でもやっぱり日本一、いや世界一!

令和五年 新年あけましておめでとうございます

 令和五年(2023)

 ようやくコロナとの付き合い方が分かってきた。そう感じます。そのポイントは2つ。1つ目はリスクを避けながら通常に近い暮らし方をする方法。2つ目は、1つ目を前提に、出来るだけ家庭(家)で楽しむと言うライフスタイル。

 そして、後者の場合エクステリア(住まいの屋外空間)が非常に重要である事も確認できました。だからこそ、今から春の準備を! そして、春を告げ・春の素晴らしさを知る最大の演出者は、やはり植物です。新芽を吹き・花を咲かせ・・・だからこそより素晴らしい季節に。加えて、実は落葉樹は葉を広げる前の冬~早春が一番の植頃。だからこそ、お庭に落葉樹で+αのシンボルツリー・記念樹はいかがでしょうか?

 勿論、樹種選び・植え込みに関しても安心してお任せください。

プラスαのお勧め落葉樹・ベスト4

お勧めの落葉樹①:「シラカバ・ジャコモンティー」

 「シラカバ」はあこがれの樹木です。でも、信州など冷涼地に自生している木で、庭木とは無縁。そう思って諦めていませんか? しかし、もし全国どこでも、あの白い幹の木をシンボルツリー or 記念樹として植えることが出来るとしたら。勿論、白い幹のままで!

 答えはYES。それが「シラカバ・ジャコモンティー」!

 「シラカバ・ジャコモンティー」なら、暖かいところでも育ち、幼木でも幹が白いという特性を持っています。だから、「シラカバ・ジャコモンティー」を植えれば、お宅のお庭にも白い幹の樹木が仲間入りし、きっとご近所の評判に・・・

なお、「シラカバ」はブナ目、カバノキ科、カバノキ属の落葉高木です。つまり、ブナの仲間で、カバノキのグループで、幹が白くなる木ということです。有名な「ダテカンバ」もシラカバ」の近樹種です。 まっすぐ上に伸びるのが特色で、このため、樹形がすっきりしており、元々シンボルツリー向きの樹木ともいえます。

「シラカバ・ジャコモンティー」 

お勧めの落葉樹②:「モミジ」

 ここで「モミジ」を取り上げたことを不思議に思われる方が多いかもしれません。日本では有名過ぎてありふれているからです。

 しかし、プロの目で見ると実に素晴らしいシンボルツリー or 記念樹となる事が分かります。具体的には、樹形・葉の形共にシャープ(和・洋を問わずモダン系住宅に最適)・日本の土壌に合い育てやすい・成長が比較的遅く管理がしやすい、等々。また、記念樹として品種にこだわる時は一般的なイロハモミジではなく、より珍しいものを選択することも出来ます。

 では「モミジ」とは? 分類上は、カエデ科、カエデ属の落葉高木となります。ただし、古くから日本人が親しんできた樹木で、園芸種を含めると400種以上に達すると言われています。さらに、系統的に分類すると、ハウチワカエデ系・オオモミジ系・ヤマモミジ系・イロハモミジ系、などに大別できます。

「イロハモミジ」

お勧めの落葉樹③:黄色い花の「モクレン」

 お馴染みの「モクレン」の花はアカムラサキかシロ(「ハクモクレン」、実は「モクレン」の近樹種)。しかしもしお庭に黄色い花の「モクレン」が植わっていたなら?

 実は、黄色い花のモクレンは園芸種。でも、交配が進みかなり出回るようになりました。販売名は「イエローバード」が有名。他にも、「エリザベス」「金寿」などがありますが、それぞれ出自が異なるようです。

 いずれにせよ「モクレン」の仲間で、黄色い花の「モクレン」も4月頃に開花し、春を飾るに相応しい樹木とも言えます。

 では「モクレン」とは? 分類的には、モクレン科・モクレン属の落葉低木となり、春にアカムラサキ色の花を咲かせます。なお、白い花の「ハクモクレン」、早春に白い花を咲かせる「コブシ」も「モクレン」の近樹種です。

黄色い花の「モクレン」 

お勧めの落葉樹④:「アオダモ」

 スッキリ樹形NO1? 最近人気が急上昇。実は最も多くシンボルツリー等に使われる「シマトネリコ」(常緑樹)の仲間です。でも、幹の色が緑っぽくて美しい・落葉樹なのでより繊細・成長スピードが比較的遅く管理がしやすい・元々日本に自生している樹木でかつ自然のものは希少となっている・加えてバットや染色材料としても使われ親しみやすい、など魅力・話題性も抜群。

 「アオダモ」は、モクセイ科トネリコ属の落葉高木。従って、お馴染みの「シマトネリコ」(沖縄・台湾等に自生する常緑のトネリコ)や、日本の古い集落・農家などでよく見かける「トネリコ」の仲間です。

「アオダモ」

 少しだけこだわった落葉樹4種を紹介しました。勿論、春先前に植えるシンボルツリー・記念樹としても最高。ただ、これ以外にも当店が推奨する樹木は数多くあります。また、庭木選びには、お客様の好み・植える条件も加味しなければなりません。だからこそ、エクステリアに関しては少し時間のある今、当店にご来店いただきじっくりとした談義を!

 またこのような時期だからこそ、人工物と工業製品(メーカー商品)だけではない、つまり自然と付き合える屋外空間について考えてみてはいかがでしょうか・・・

「NEW YEAR フェア」 開催中!

令和五年も「NEW YEAR フェア」開催中! 

 希望の年がやってきました! コロナとの上手に付き合うためにも、春以降の<WAKU WAKU ガーデンライフ>について考えてみませんか? 勿論、ちょっとしたエクステリアのお悩みについても・・・

 やっぱり地元の「egg-加盟店」だから安心! 大きくなったお店で、万全のコロナ対策+魅力いっぱいの展示・企画などを用意しご来店をお待ちしています。

eg-倶楽部  2022年12月・臨時増刊号

eg-倶楽部  2022年12月・臨時増刊号

お客様とお店をつなぐ「コミュニティー紙」 編集:egg本部 

「詩仙堂」(京都市)・・・徳川時代草創期に活躍した芸術家&作庭家「石川丈山」が、人生後半の自らの住まいとして使っていた「詩仙堂」。同時にそれは、彼が描いた理想の芸術空間でもあった。そして今も、日本庭園ファンあこがれの・・・

 2022年も早師走。でもお客様も、私どものお店ももうひと頑張り。そして、素晴らしい2023年を! 「eg-倶楽部」も<12月(年内最終)・臨時増刊号>発行! そして、テーマはこの時期にピッタリの<エクステリア収納>!

エクステリア空間を使って収納上手に!

 エクステリア(住まいの屋外空間)を収納スペースとしてもっと有効活用を! 車だけではなく、自転車・シニアカーの収納。屋内に収まらない物の収納。ガーデンライフを楽しむための収納。等々。

 ただ今回は、イナバ・ヨドコウなどに代表される鋼製物置・大型ガレージ&倉庫ではなく、<もう一工夫>された特注エクステリア収納にスポットをあてます。機能性とお洒落感を両立したアイデア収納。何かの参考になれば・・・

オーダーだから複合化でスッキリ・しかも品質も機能性も!

 このプランは目隠しフェンス(塀)とサイクルポートを一体化。従って、無駄な空間(デッドスペース)が殆ど無くなっています。しかも、重複して柱・囲いを設ける必要がなくなる為、コストダウンにも繋がります。

 勿論、機能性・耐久性も抜群! でもここでチョット待った! このプラン、全部天然木では。となれば腐りやく長持ちしないのでは? 

ご安心ください。それ誤解です。プロが材料を選び(高耐久木材を使用)、かつ、屋外での最適施工方法を採用している為、樹脂は勿論、むしろ金属製品より長持ちします。少なくとも、20年・30年は大丈夫。なお、以下で紹介する作品いずれも、耐久性には問題なし。ご安心を!

プラン①:目無くしフェンス(塀)廻りとサイクルポートを一体化。だから、無駄なくスッキリと。だからお得。品質(耐久性)にも絶対の自信!

他にも当店の自信作を紹介・・・お気軽にご相談ください!

プラン②  
プラン③

プラン④

プラン②;デッキ廻りに水回り設備と収納設備がセットされていれば便利さ百倍。

プラン③:デッキにゆったり収納スペース。ペットとの相性も抜群。

プラン④:セミクローズタイプの収納スペース。床無しで、出し入れも楽々。

 オーダーだから可能なワンクラス上の収納スペース。お客様の夢・ご要望をどんどんぶつけて下さい。このようなプランには天然木をよく使いますが、当店はその特性を熟知しています。ただら、もともと持っている多様性(あらゆる現場に対応)を活かし、機能・デザイン・品質面でも絶対の自信を持っております。


eg-倶楽部 2022秋先取り号

お客様とお店をつなぐ「コミュニティー紙」 編集:egg本部 

写真:バーベキューグリル。実に様々なタイプが。さて、あなたの腕前を発揮するには・・・

もうすぐ「秋」らしくなりますよ~ そんな声が聞こえてくる今日この頃。それは、ご家庭のお庭で楽しい時を過ごす絶好の季節到来でもあります。

例えばバーベキュー。すぐ夏をイメージしますが、本当は少し涼しくなった頃の方が快適・食欲モリモリ。だからこそ、今回の「eg-倶楽部」のメインテーマは<お庭で楽しむ「飲食」>! 勿論、最もポピュラーな形がバーベキューですが、他にもピザを焼いて楽しむ、デッキでビール、お花を観ながらのティータイムなど様々。

でも、<お庭で楽しむ「飲食」>には絶対守るべきルールも。それを無視したために、折角作ったバーベキューコーナーも、たった1回使っただけ。こんな話もよく耳にします。さあ、秋を満喫するために・・・

お庭で楽しむ「食」とそのルールとは?

前号(eg-倶楽部・2022年夏号)では<アクティブ・ガーデン・ライフ>をテーマとし、一部バーベキューも取り上げました。今回はその部分と少しダブりますが、と言うよりもう少し知っていただきたい事あり、かつ最良の季節が到来と言う事で、あえて<お庭で楽しむ「飲食」>について考えてみる事にしました。

BBQ派? ピザ窯派? ビール派? それともお茶会派?

<お庭で楽しむ「飲食」>と言っても多種多様。誰もが真っ先に頭に浮かべるバーベキューや同パーティー。ちょっとこだわり派のご家庭には、本格的な窯を使ったピザやパン類・グラタン・それに憧れの・・・。いやいや、ビールがあれば「食」はほんの少しで。私たちはもっとゆったりした時間と雰囲気を味わうティータイム派。等々。

ただ、どのようなスタイルがお好みにせよ、それなりの設備と、<お庭で楽しむ「飲食」>のルールがあります。

まずバーベキューを主目的とする場合ですが、当たり前のことですがまず「バーベキュー炉」が必要となります。でも、超こだわりではない場合、ホームセンターで売っている安価なものでも一応目的を果たすことが出来、実はそれ程確保が難しいものではありません。 最も、ワンクラス上を想定されるなら、エクステリア専門ショップに依頼しレンガなどで本格的なバーベキュー炉(コーナー)を特注するか、輸入物などのバーベキュー炉を購入と言う事になります。

 前者の場合は、お近くで信頼性の高いエクステリア専門ショップを訪れご相談を。後者の場合は、同ショップに相談するもよし・通販カタログやネット検索で楽しみながら商品吟味をするのもよし。

ただ、これだけでは実際に<お庭でバーベキュー>を満喫できる訳ではありません。次に食事をする場所・同屋外用家具類・準備やあとかたづけの為の、水回り他の設備等が必要となるからです。暮らし全般まで含めると、直接設備よりも関連設備の方が大切になると言うケースさえ。それと以外に忘れがちな「蚊(虫)」対策も!

勿論、大半は今あるものを使うことが出来るでしょう。でも、必要最小限で追加すべき設備があるかも知れません。だから、暮らしにバーベキューを取り入れて行こうと考えておられる場合は、事前にエクステリア専門ショップへご来店いただき、雑談など・・・

特注のバーベキュー炉
バーベキューグリル
屋外用「蚊取器」

「窯」の設置と料理には高度な敵ニックが。だからプロに!

ピザ窯を代表とする各種屋外用の「窯」を使う(造る)となれば、製作にはさらに高度な技術が求められるようになります。燃焼温度を上げ、時には内部を600度以上にする必要があるからです。こうなると、単に木材や炭を燃やせばよいだけではなく、高温にするための形状・高温に耐える構造と素材選びが必須条件となるからです。従って、DIYに頼るのは余程腕に自信のある方以外は危険。結果としてプロに依頼するか、信頼性の高いメーカー品を購入するかどちらかになります。

また、メーカー商品を購入すると言っても、重量は何100㎏単位となり、結局はプロの手を借りないと設置が難しいと言うのが現状。従って、エクステリア専門ショップに事前相談する事をお勧めします。

さらにさらに忘れてはならない事が。それは<周辺とのかかわりあい>。1つ目は、外部視線をどうシャットアウトするか? 最初は気にならないと思っても、実際食事などをすることになれば、殆どの人に取り大きな支障となります。だから、場所によってはしっかりとした目隠し(塀・フェンス)が必需品に。2つ目は、においや煙対策。ここでも、当然設置の場所選び・遮蔽の為の塀やフェンスの設置が求められます。

ピザ窯
水廻りセット

全員で準備・全員で楽しむ・全員であとかたづけ!

最後に、<お庭で楽しむ「飲食」>の絶対ルールについて。その答えは<全員で準備・全員で楽しむ・全員であとかたづけ>。

ルール破りの一番典型的なものは、準備・あとかたづけは奥様だよりと言うケース。我が家ではある程度仕方が無いと言う貴方。残念ながらその考え方は論外だと言わざるを得ません。なぜなら私たちは、奥様任せ~奥様の反乱(失礼)に繋がり、折角屋外に素晴らしい食事スペースを設置しても、1~2度使っただけでそのまま放置されたまま。こんなケースを数多く目にしてきたからです。

ただし、ルールを守りやすい環境を整える事も順守の重要条件となります。そしてそのポイントとなるのが、水廻り・作業・収納などの周辺設備。出来れば、準備・あとかたづけも含め、ある程度お庭で完結できるようにしたいものです。勿論ご予算との関係もありますが、その程度の贅沢は許されるのでは? 

また、仮に準備・あとかたづけを苦にしない方がおられたとしても、その人任せとなる事自体が、<お庭で楽しむ「飲食」>の精神から外れていると言わざるを得ません。みんなでガヤガヤワイワイ。その中には、準備・あとかたづけも含まれ、トータルで初めて本当の楽しさ・コミュニケーションが成立するからです。

「秋先取り フェア」 開催中!

ゼミから虫の声へ! だから「秋先取り フェア」開催中!

夏よりも本当は涼風が立つ頃の方が。だからこそ今<お庭で楽しむ「飲食」>! ご家族だけのお庭で楽しい食事はいかがでしょう。そして、あなたの側のエクステリア専門ショップ「egg-加盟店」が楽しむためのお手伝い! 

エクステリアの事なら何でもお任せください。ゆったりスペースのお店で、万全のコロナ対策と、魅力いっぱいの展示・企画などを用意しご来店をお待ちしています。

egg-加盟店

eg-倶楽部 2022年夏号

お客様とお店をつなぐ「コミュニティー紙」 編集:egg本部 


写真:蛍(ホタル)・・・夏の夜一時の涼を! 自然を守りこの素晴らしを永遠に!

 梅雨が開ければ本格的な夏到来。熱中症などに細心の注意を払いながらも、大いに楽しみたいもの。どこかに出かけるのも良いが、ご家庭のガーデンでアクティブに過ごすのも一考。

 だから今回は<アクティブ・ガーデン・ライフ>と名付け、お宅の庭での楽しみ方について考えてみたいと思います。

 バーベキューを楽しむ・お子様やペットと遊ぶ・趣味のスペースとして使う・キッチンガーデンで収穫を楽しむ・オーソドックスにガーデニングを、等々。勿論、楽しみ方は千差万別。

 そして、上記のような楽しさを倍増してくれるオタスケマンが、それぞれの<アクティブ・ガーデン・ライフ>に最適の設備です。しかも、楽しみ方千差万別≒設備も千差万別。だから、今回はそのヒントとなるような事例を紹介。

 さあ夏です。あなただけの<アクティブ・ガーデン・ライフ>の開幕です!

「夏」<アクティブ・ガーデン・ライフ>を!

お子様・ワンちゃんと遊ぶ。そして、キッチンガーデンも!

 エクステリア(住まいの屋外空間)スペースは、大きくプライベートガーデン>と<フロントガーデン(外構)>に2分されます。そして、欧米ではメインとなるのがプライベートガーデンで、フロントガーデンはサブ的ポジション。

 一方日本では、フロントガーデンがメインでプライベートガーデンがサブ。そんなイメージが強いのが偽らざる事実。従って、エクステリアの代名詞として外構と言う言葉が多用されます。でも、暮らしをエンジョイするにはもっとプライベートガーデンに目を向けるべきでしょう。さらに言うなら、プライベートガーデン自体も鑑賞メイン~楽しむための空間へと変えて行くべきでしょう。そして、暮らしを楽しむためのプライベートガーデンを<アクティブ・ガーデン>と定義し、ワンクラス上の活用方法を考えて行くことにしましょう。

 ただし、ガーデンでの楽しみ方は個人・ご家族により千差万別。だからこそ、お客様と専門ショップスタッフとのコミュニケーションが必須条件となります。従って、まずガーデンをどのように使い、どのように楽しみたいか? 貴方の(ご家族の)想いをお聞かせください。

 例えば、お子様・ワンちゃんとの遊びの場として使いたい。そしてもう1つ。趣味と実益を兼ねてキッチンガーデンを作り、収穫の楽しみを共有したい。こんなご要望があったとします。となれば、絶対に必要になるのが、A:「遊びの」ためのスペース+B:キッチンガーデンとなる栽培スペース。

 Aに関しては、肌に最も優しく材自体が柔らかな針葉樹の天然木デッキがお勧め。さらに耐久性等の品質を考慮すると「杉柾」デッキが一押しとなります。一方、Bの栽培スペースに関しては、デッキ近くに確保し枠取りだけで十分では? なぜなら、栽培品目に合わせお客様自身が工夫を凝らす事で、徐々により良いキッチンガーデンに仕上げた方が、より素晴らしい菜園となるから・・・

「杉柾」と言うセレクト材を使ったデッキ。同素材を使いファニチャーを作る事も可能。
丈夫な屋根を付けハンモックやブランコをセットすれば、お子様も大満足。

 でも実はこれだけでは不十分。例えば、収穫した野菜は泥だらけ。それを屋内のキッチンまで持ち込むには抵抗が。となれば、腰高シンクがセットされた水回り設備も必要では? そして、ゆったりサイズの作業台や収納スペースもあれば。と言ったわけで、メイン空間となるデッキ廻りにそのような設備をセットすべきだと言う、ご提案させていただくことが良くあります。

腰高シンク付の水廻りセット(大型作業台&収納設備付き)。
超こだわりの屋根付き作業台(収納設備付き)。

お庭でバーベキューは憧れNO1!

 

 お庭でバーベキュー。こんなご相談も数多くあります。勿論、その都度出かけなくてもおうちでバーベキューを楽しむ事が出来ればサイコー! だから、お客様の憧れが痛いほど良く分かります。

 ただ密集エリアでは、ご近所から臭いや煙によるクレームが出る場合もありますので、この点はご注意を。また、周辺条件が整っている場合でも、<ご家族のバーベキュールール>が守られないと、1回だけで THE END となってしまいます。ではそのルールとは? <全員で用意し・全員で楽しみ・全員であとかたづけ>というもの。

 一番問題は<全員であとかたづけ>。奥様だけに押し付ける事が多いのが現状ですが、そうなると結果は・・・

 そして、<ご家族のバーベキュールール>を守るにはそれなりの設備も必要になります。例えば、バーベキュー炉やその関連設備だけでは、どうしても準備・あとかたづけの作業負担が大きくなります。だからこそ、前述したような水回り+作業台+収納と言った設備を整える事が重要。また、ファニチャーがセットされたデッキがあれば、食事自体の楽しさも倍増します。

 バーベキュー炉とその関連設備に関しては、メーカー商品を購入する場合と、オーダーで作る場合があります。紹介写真はオーダーバーベキュー設備ですが、お客様のご要望を全て盛り込むことが出来るため、使用頻度が高い場合はお勧め。また、ピザ窯をセットすれば最強のコーナーに。

 ガーデン関連グッズも進化し、様々な商品が開発されています。しかし、お客様のご要望を満たすにはどうしてもオーダー対応が! そして、今回登場の商品(画像)は全てオーダー品。ご相談をお待ちしています。

オーダータイプのバーベキューコーナー。窯などをセットすれば最強に!(下記記事参照)

(デッキ・デッキ上のファニチャー・水廻りセット・屋根付き作業台は、全て「杉柾」と言う統一素材を使ったオーダー商品)

「夏を満喫 フェア」 開催中!

酷暑なんかに負けられない! だから「夏を満喫 フェア」開催中!

 夏だからこそ<アクティブ・ガーデン・ライフ>! ご家族揃ってもっともっとお庭で楽しい時間を過ごしましょう。そして、「egg-加盟店」が楽しむためのお手伝い! エクステリアの事なら何でもご相談を。

ゆったりスペースのお店で、万全のコロナ対策と、魅力いっぱいの展示・企画などを用意しご来店をお待ちしています。

eg-倶楽部・2022年春号

eg-倶楽部・2022年春号

お客様とお店をつなぐ「コミュニティー紙」 編集:egg本部 

写真:木蓮(モクレン)・・・春を代表する花の一つ。原種の花色はムラサキ。類似樹種が多い。

 

「春」来る。

今シーズンは冬が厳しかっただけに、例年以上に春の訪れが待ち遠しかった。そんな方が多かったのではないでしょうか? コロナにウクライナ。まだまだ不穏な世の中ですが、だからこそ自分と自分の暮らしを見失わないことが大切。しっかり前を見つめ歩んで行きたいものです。

また、地球温暖化が深刻化している昨今、身の回りのグリーンを大切にすることから全てが始まるのではないでしょうか。雑草がいやだから・手がかかるから・・・だから植物とは無縁のエクステリア(住まいの屋外空間)に。そんな話もチラホラ。でもそれ誤解。

樹木や草花は、方法を間違えなければそんなに手のかかるものでもないし、少しのふれあいで暮らしに想像以上の潤いを与えてくれます。だから、今回はあなたとグリーン談義など・・・

また、地球温暖化が深刻化している昨今、身の回りのグリーンを大切にすることから全てが始まるのではないでしょうか。雑草がいやだから・手がかかるから・・・だから植物とは無縁のエクステリア(住まいの屋外空間)に。そんな話もチラホラ。でもそれ誤解。

 樹木や草花は、方法を間違えなければそんなに手のかかるものでもないし、少しのふれあいで暮らしに想像以上の潤いを与えてくれます。だから、今回はあなたとグリーン談義など・・・


お庭は、貴方とお店の共同作業で創る!

例えば門廻り・・・1本のシンボルツリーやちょっとした下草が

住まいの顔門廻り。最近はオープン系のエクステリアが多く、門扉を付けず門柱だけが主役となりつつあります。そして、管理が楽と言った理由で<植栽少なめ傾向>が強くなっています。でも、だからこそ「植栽ゼロ」と「植栽少しだけ」では雲泥の差が出る事を見逃してはなりません。

例えば下記の写真。典型的なオープン外構で、グリーンスペースもごく限られています。そう門廻りと玄関横にほんの少しだけ。でも、このほんの少しが有るのと無いのでは決定的と言えるほどの差が出てしまいます。だって、もしこの小さなグリーンスペースが砂利敷きであったら?土間コンクリートであったら? 想像すればすぐ分かるはず。そう、まったくの無味乾燥空間(エクステリア)となってしまいます。

樹木や草花は生きのです。従って、まったく手を掛けなくて良いと言う訳には行きません。しかし、この程度のグリーンスペースなら管理が苦痛になる事など殆どありません。勿論、雑草対策に支障が出る事もほぼゼロ。従って、仮にあなたが植栽嫌いであったとするなら、それは食わず嫌いに等しいとも言えます。

勿論、施工時のご予算に大きな影響を及ぼす事もありません。と言うより、他の材料を使うより植栽の方が安上がりの場合だって・・・

さらにもう一言。小さなグリーンスペースであればこそ少しこだわって見る事をお勧めします。そのこだわりが想像もつかないほどの楽しみに変わる事が良くあるから。そこが、成長する・変化すると言う植物の魔力?生き物だけが持つ不思議パワー?です。

門柱横の小さな植栽るのと無いのでは雲泥の差!
グリーンとの付き合いは貴方とプロの共同作業で

もう一つ、植物との付き合いは、貴方(あるいはご家族)と私どもエクステリア専門ショップのようなプロショップとの共同作業で行う事をお勧めします。それが労力を軽減し、かつ楽しみを倍増させる秘訣でもあるからです。

では、具体的に共同作業とは? 答えは<プラン作りは共同で。重労働はプロに任せ。簡単な日常作業はセルフで>。これがポイント。

まず<プラン作りは共同で>ですが、貴方の好みを専門店に伝え、アドバイスを得てまとめる事をお勧めします。一番大切なのは貴方のご意見ですが、例えばシンボルツリー1本を選ぶにも、植える場所の環境・成長速度・樹形とその変化など多くの選択ポイントがあり、間違うと、枯れたり、管理が大変だったり。例えば1㎡に満たないグリーンスペースであっても、予想と違った変化をしたり、とんでもないスピードで広がったり。

だから、好きな樹木や草花を選ぶのが鉄則ですが、プロの意見を聞きながら決める事をお勧めします。

続いて、作業を軽減する方法<重労働はプロにお任せ>。

この件に関してはポイントが2つあります。1つは、大きな樹木やベースとなる花壇などを作る作業。小さな花壇づくりでも、土やコンクリート系・焼き物系などの資材は重く、自分で始めてもギブアップと言うケースが良くあります。大型の樹木を植えるのも同じ。だから、このような作業は専門店に依頼する事をお勧めします。

2つ目は、剪定を初めとする主要な管理作業。これもまた、重労働でかなり高い技術が求められます。最初高さ2m程度であったシンボルツリーも、3m・4mになると枝を切るだけでも一苦労。また、折角頑張ったのに不格好で人に見られるのが恥ずかしなんて事にも。だから、少なくとも剪定を行う時は専門店に依頼する事をお勧めします。一度任せれば、グリーンに関する相談だっていつでもOK!

でも、<簡単な日常作業はセルフで>。昔は何でも造園屋さん任せ。こんなお宅が殆どでした。でもそれでは楽しくありません。貴方の考え、簡単な作業は自分で。そう、参加型(と言うより主役は貴方とご家族)の方がはるかに楽しく、納得のグリーンスペースとなります。

さあ、これを機会にエクステリアの小さなグリーン革命を!

伸び放題の樹木・・・こんな時は門ショップに!


「egg-加盟店」のグリーンメンテナンス・・・連絡お待ちしています!

グリーンメンテナンスは「egg-加盟店」にお任せ下さい。造園屋さんとは一味違い、グリーンに関する事なら樹木に限らず、花物やグランドカバーのお悩みなど、幅広く対応いたしております。

また、都度のご相談だけではなく、<剪定・下草の管理・消毒・施肥・土壌改良>などを、お客様事情に合わせたセミオーダータイプの<年間契約制度>もご用意。近くのエクステリア専門ショップだからこそ安心!


「スプリング フェア」 開催中!

令和四年。「スプリング フェア」開催中! 

ようやく春到来! だからと言うわけではありませんが、<グリーンメンテナンス>にも本格的に取り組んで参ります。これにより、「E&G HIRANOYA」はさらにお客様の身近にあるお店となれると確信しております。お気軽にご利用を!

勿論、それ以外のあらゆるエクステリアのご相談も。植木1本の植え替え~ガーデン・外構リフォーム~新築外構まで全てお任せください。

また、お店では万全のコロナ対策を行っております。安心してご来店を下さい。


egg-加盟店・・・左をクリック!



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