メルマガ:eg-倶楽部・夏号 今注目の<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>!

eg-倶楽部 2018年・夏号

お客様とお店をつなく「コミュニティー紙」 編集:egg-本部

 

タイサンボク

 

 

 

 

 

 

タイサンボク(泰山木or 大山木)=実はアメリカ合衆国南部を代表する樹木! 名前から中国原産と勘違いする人も?

 

 

さあ、夏真っ盛り。熱中症には最大の注意が必要。だからと言って、クーラーの効いた部屋にこもっていてはあまりにもモッタイナイ!

夏だからこそガーデンライフを満喫しましょう。お庭でバーベキューやピザパーティー。日が暮れれば涼風相手にビールを一杯。いや、お庭で趣味の時間を。夏のガーデニングを。夢は無限に広がります。

でもそこで必要になってくるのが<お気に入りのプライベートガーデン>。そして、私たちはプライベートガーデン創りには<自然素材>を出来るだけ多く使う事をお勧めしています。天然木・石材・植物、等々。

だから、今回は自然素材の中で、天然木<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>を取り上げました。なぜ? その答えは以下のコーナーで! もし、お気に入りの場合は、<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>を使い、1クラス上のプライベートガーデンを・・・

 

 

日本の樹だから・プロのセレクト材だから!

 

<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>って何だ?

 

まず<日本の樹「杉(スギマサ)柾>とは何かについて説明しておきます。同商品(部材)は、樹齢50年以上の杉をベースとし、その赤身(芯材)部分を柾目加工(製材)したもの。ではその理由?

*樹齢50年以上の杉・・・杉は日本の固有種=国産材の代表的存在。赤身(芯材)を使うと言う事は、周辺の白い部分(辺材)は使わないと言う事。つまり、大きな原木でないと<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>は作れないと言う次第。

*赤身(芯材)を使用・・・木材の赤身部分は、辺材よりも腐りにくく、狂いも少ない。だから、エクステリア専用材にピッタリと言う事。

*柾目(マサメ)加工(製材)・・・木材には、柾目・板目・芯持ちなどの種類があります。柾目とは中心部から直角方向に製材したもので、年輪が並行ラインになります。板目とは中心部から並行方向に製材したもので、年輪が楕円形に現れます。芯持ちとは、中心部を残し囲むように製材したもので、比較的小さな原木を柱材に使う場合などにこの方法が採用されます。そして、柾目材は外見的に美しく、剥離やゆがみが少ないのが特徴。

以上でも分かる通り、<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>は、まさにエクステリア専用材としてピッタリの天然木であると言う事が分かります。しかし、これだけの条件を維持しながら安定供給する事は、そう簡単ではありません。なぜなら、その条件を守ってくれる林業・製材業者とのタイアップ、そして徹底した品質チェックが必要となるため。そこで、木材のオーソリティーと言える「木匠(もくしょう)」の飴村社長がセレクト&チェックマンの役割を果たす事で、ようやく商品化実現の運びとなりました。

でも<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>は単に優れたエクステリア用天然木と言うだけではありません。産地(林業)・製材会社との事前交渉により<お値打ち価格を実現>、国産栽培(植林)材の使用で<安定供給が可能><自然保護・地球温暖化対策に貢献><地域産業の育成にも貢献>と言った、輸入材では困難な多くのプラス要因を持っています。

確かに、「ウリン」「レッドウッド」のように、優れたエクステリア用天然木は他にも存在します。ただ、その全てが輸入材で、国産材は<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>だけと言っても過言ではありません。

 

飴村雄輔

 

 

 

 

 

 

 

「杉柾」のセレクト&チェックマン:飴村雄輔さん(「木匠」代表取締役)

 

自然素材の魅力と工業製品との相違

 

ここで一つ疑問を持たれるお客様も多いのではないでしょうか。「エクステリア商品には多くの優れた工業製品があるのに、なぜそれを使わないのか?」と言う・・・

答えは、「工業製品は必要。ただ、使用場所や使い方によっては、自然素材の方が良い場合も多く、その場合は工業製品以外のものを選ぶ」と言うもの。例えば、デッキの場合。工業製品の代表として<樹脂木>と呼ばれる「木粉と樹脂を練り合わせ押出成形」した商品があり、天然木と大別されます。ではどちらがお勧めか? 残念ながら、答えは<好き好き>!

ただし、両者の間には<大きな特性の相違>があります。そこで、工業製品代表の<樹脂木>、天然木代表の<ウリン(ハードウッド)><日本の樹「杉(スギマサ)柾」>の特性を列記しておきます。

*<樹脂木>・・・均一性に優れている。ただし、耐久性にはやや難点。表面が非常に熱くなる・カビが生えやすいと言った短所も。また、廃材処理が大きな課題となっている。

*<ウリン>・・・抜群の耐久性。自然素材としては狂いが少なく、比較的均一性もある(ただし、色の変化等経年変化あり)。また、ハードウッドであるため、自然素材にしてはやや冷たい感じ。自然環境の破壊(熱帯雨林産)・安定供給等の課題も・・・

*<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>・・・耐久性に優れるが<ウリン>よりは劣る。色ムラ・くるい・傷がつきやすい・経年変化等、自然素材特有の特性を持つ。温かみのある杉特有の風合い。国産材で、自然保護・地球温暖化対策・地域産業育成等に役立つ。

大体このような感じでしょうか。要するに、<それぞれの長所短所+好き嫌い>があると言う事。ただ、「屋内以上にエクステリアは自然に近い所に位置する」これは、間違いの無い事実です。だから、自然素材が良く似合う。そう考えています。

 

経年変化に対し、貴方の考え方は?

 

例えば、経年変化と言う問題。実は、変化が「遅い・早い」の違いはあっても、工業製品であろうが、自然素材であろうが、経年変化は全ての材料(商品)に対して起こります。ただ、工業製品では経年変化がマイナスに作用する場合が大半ですが、自然素材ではプラスに作用する場合も多いと言う事。

屋内と比較し、エクステリアは当然経年変化が大きくなります。となれば、それをもっと楽しむべきではないでしょうか・・・ ただし、最終の答えを出すのは、言うまでもなくお客様自身です!

 

特注

 

 

 

 

 

 

 

「杉柾」(特注材)製のパーゴラ

 

デッキ板

 

 

 

 

 

 

 

「杉柾」デッキ板

 

 

<日本の樹「杉(スギマサ)柾」>のお問い合わせは、「木匠(もくしょう)」「egg-加盟店」へ!

 

「木匠(目しょう)」・・・左をクリック!

 

「egg-加盟店」・・・左をクリック!

 

 

 

egg-加盟店全店で<サマーフェア>開催中!

「サマーフェア」開催中! 夏真っ盛り。そして、夏には夏のガーデンライフがあります。

新築に絡む「外構(新築外構)」・ご家族の変化に対応する「外構リフォーム」・より暮らしをエンジョイするための「プライベートガーデン」・「エクステリア商品」の設置・「ガーデンメンテナンス(剪定・施肥・消毒・草刈・防草対策、等)」・・・エクステリアの事は、全てegg-加盟店にお任せください。

 

メルマガ eg-倶楽部・2018年春号 お勧めシンボルツリー!

eg-倶楽部・2018年春号

お客様とお店をつなぐ「コミュニティー紙」 編集:egg-本部

河津桜河津桜:オオシマザクラとヒカンザクラの自然雑交種。静岡県賀茂郡河津町の群開が特に有名

 

 

エクステリアと言えばやっぱり「春」。その待ちに待った「春」がやってきました。だからこそこのチャンスを見逃すわけには行きません。

草花や木々が芽吹き出し、すでに町は緑と花で溢れようとしています。そしてこの緑や花は、私たちに感動をもたらしてくれるばかりか、大切な自然環境を守ってくれます。特に、地球温暖化問題がクローズアップされている昨今、私たち誰もが草花や樹木に無関心であることは許されません。その無関心が積もりに積もって、かけがえのない環境を破壊してしまうからです。

でもご安心を。草花や樹木に関心を持つ事は楽しい事であり、豊かな暮らしにつながる事であるから・・・

そして「春」に敬意を表して、今回は樹木について検証します。でも、単に樹木ではあまりに範囲が広すぎ。そこで、最もこだわるべき<シンボルツリー>に特化し、スポットライトを照射!

 

シンボルツリーにもっとこだわりを!

シンボルツリーが有るのと無いのとでは大違い!

シンボルツリーと言う言葉を良く使いますが、明確な定義があるわけではありません。だから、一般的に主木と言われるもの、門廻りを代表する木、プライベートガーデンの中心的存在となる木、などがその範疇に含まれます。従って、それなりの大きさがあり、対象空間の中で中心的な木であれば、全てシンボルツリーと言って差し支えありません。

でも、その役割は計り知れないほど大きいと言えます。シンボルツリーが有るのと無いのでは景観に雲泥の差が出る・シンボルツリーが有ると時間の経過とともにより素晴らしい空間となるが、無いとその逆・ヒートアイランド現象を防いでくれる・環境保全につながる・成長や季節変化を楽しむことが出来る・・・主なものだけでも以上のような点を挙げることが出来るからです。

だが、マイナス要因もあるのでは? 例えば管理の問題。確かにシンボルツリー(樹木)は生き者だから、水やり、剪定、雑草対策、施肥、消毒などの管理が必要です。ただし、管理自体は苦痛ではなく、楽しみと考えるべきです。加えて、樹種選択を間違わなければ(例えば、比較的管理の楽な樹種を選ぶ)、その作業は生活に負担がかかるほどのものではありません。また、樹木・草花を植えなくても、エクステリアの管理は必要です。

と言う事で、少し強引ではありますが、シンボルツリーを植える(あるいは、今あるシンボルツリーを大切にする)事に。でも同じ植えるなら<少しこだわってみたい>と思う貴方のために、お勧め樹木を紹介!

<チョッピリこだわり+管理が楽>なシンボルツリー!

管理が楽なシンボルツリーとは、<極端に栽培が難しいものでは無く、成長が比較的遅い樹木>の事です。樹形が乱れにくく、剪定回数を減らすことが出来るからです。枯れる事を心配する人も多いのですが、(少なくとも庭木として使う樹木の大半は)それ程軟弱なものではありません(最も、プロが管理しても枯れる時は枯れます)。ただし、成長が遅い分、若干お高くなります。また、チョッピリこだわり≒普及率があまり高くない樹木の事でも・・・

ハイノキ

 

 

 

 

 

 

 

ハイノキ

 

ソヨゴ

 

 

 

 

 

 

 

ソヨゴ

 

常緑ヤマボウシ

 

 

 

 

 

 

 

常緑ヤマボウシ

 

*ハイノキ(常緑樹):常緑樹でありながら葉が小さく・枝が細く、樹形が極めて繊細。⒑年ほど前から密かなブームに! これが噂のハイノキよって自慢も???

*ソヨゴ(常緑樹):古くからの人気種。でも、昨今の住宅ではそれほど多用されていない。モチノキの仲間だが、葉柄・花柄が長く、樹形が繊細に見える。冬には赤い実も。

*常緑ヤマボウシ(常緑樹):中国南部等からの輸入種。ヤマボウシ(実は近別種)なのに落葉しない。近年になり人気急上昇。ただし、樹形はやや重い。

モミジ

 

 

 

 

 

 

 

イロハモミジ

 

アオダモ

 

 

 

 

 

 

 

アオダモ

 

カツラ

 

 

 

 

 

 

 

カツラ

 

*イロハモミジ(落葉樹):一般的モミジでやや葉が小さいタイプ。古くから多用される代表的庭木。ただし、和のイメージが強く近年使用頻度が減る。それがチャンスで、樹形も抜群。モダン系の洋風物件にもピッタリ。

*アオダモ(落葉樹):トネリコの仲間。ただし、樹形はより繊細。緑が買った特有の幹・枝も魅力的。野球バットの優良材・伝統の染色用材などとしての知られ、薀蓄用の話題にも事欠かない。

*カツラ(落葉樹):日本を代表する樹木の一つ。スッキリタイプで樹形NO1(特色のある葉・細く繊細な枝)。大木になるので成長を心配する向きもあるが、冷涼な環境で無い限りそれほど成長は早くない。

 

オーソドックス派には、シマトネリコ、ヤマボウシ、シャラなど・・・

こだわりのシンボルツリーについて言及しました。でも<私はオーソドックスな木の方が良い>と言われる方も少なくありません。オーソドックスと言う事は、人気がる、お買い得、最近の流行に合っている・・・などのメリットがあるからです。そこで、オーソドックス派3種も追加!

シマトネリコ

 

 

 

 

 

 

 

シマトネリコ

 

ヤマボウシ

 

 

 

 

 

 

 

ヤマボウシ

 

シャラ

 

 

 

 

 

 

 

シャラ

 

*シマトネリコ(常緑樹):常緑樹でありながら樹形が美しく、近年の絶対的人気NO1種! 台湾・沖縄方面の原産。価格も安く、シンボルツリーなどの植木として優れた資質を持っているが、成長が早く、思い切った剪定が必要。

*ヤマボウシ(落葉樹):常緑ヤマボウシは輸入種だが、落葉タイプは日本原産種。樹形・花(実際には花ではなく総苞)・紅葉など多くの魅力を持っており、落葉タイプでは人気NO1。また、近樹種でアメリカ原産のハナミズキも非常に人気が高い。

*シャラ(落葉樹):別名ナツツバキ。樹形・花・紅葉が美しい。しかも、成長が比較的遅く、樹形の乱れも少ない。沙羅双樹(釈迦入滅時にそばにあった樹木)の代替樹としても有名。

 

「スプリング フェスタ」開催中!

ただいま、egg-加盟全店で「スプリング フェスタ」開催中!

さあ、エクステリアの春。新築をお考えの方、外構リフォームをお考えの方、プライベートガーデンのご相談、樹木・草花のご相談、それに、今は何のご計画・ご相談事が無くても、エクステリアに興味をお持ちのあなた。お気軽にご来店ください。きっと、そこから何かが始まります。

 

egg-加盟店・・・左をクリック

 

egg-メルマガ <「目隠し」の三大要素>を知ろう!

 

eg-倶楽部 2018年新年号

お客様とお店を繋ぐ「コミュニティー紙」 編集:egg 本部

1512858484658

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年 あけましておめでとうございます

 

2018年。新しい年に貴方は何を求められるでしょうか?

エクステリア(住まいの屋外空間)と言う世界で生きている私たちは、「安心」と「心の豊かさ」を求めて、お客様の暮らしに少しでも+αをご提供出来るよう、チャレンジを続けていきたいと考えています。

では、「安心」とは? 防犯設備の充実等、実質的「安心」。プライベートがしっかりと保護されていると言う、精神的「安心」。この2つがあると考えています。そして、2つの「安心」をお届けする重要商品(プラン)が「目隠し塀(フェンス)」です。

続いて、「心の豊かさ」とは? 永遠の課題かもしれません。でも、「ガーデンライフ」も一つのキーワード。

今回は、その「ガーデンライフ」に本当の「安全」をお届けする「目隠し」について検証してみたいと思います。

 

<失敗「目隠し」>があまりに多い理由?

 

高い塀があるクローズ外構。それでも「目隠し」として不十分な場合も!

 

エクステリアには外部視線にさらされても、全く問題にならない場所と、都合の悪い場所があります。後者の対象となるのは、言うまでもなく<プライベート性の強い空間>。掃き出し窓前(テラス土間・デッキ・テラス屋根・ガーデンルーム、等が設置されている場合が多い)、バーベキューコーナー、小屋廻り、個人優先の花壇・畑、等がその代表的存在で、総称して「プライベートガーデン」と呼んでいます。

つまり、「プライベートガーデン」と「目隠し」はセットと考えるべきです。また、玄関廻りを見られたくない、隣家からの視線が気になって仕方がない。こんな場合も「目隠し」が必要になります。

その一方で、一応「目隠し」機能を果たすものがあり問題ないと思っていたが、後で不十分である事に気づき、プライベート空間自体が放置状態に・・・こんなケースも珍しくありません。

例えば、重厚な塀に囲まれた住宅の場合。新たな「目隠し」など不要。そう考えがちです。でも、角度を変えると(例えば、門廻り・カースペース、等から見る)と丸見えで、ガーデンルームを設置したが使い物にならない。こんなケースにも良く出会います。理由は、「目隠し」の本質をよく理解していないため。そう、世の中には<失敗「目隠し」>が極めて多いと言う現状も見逃してはなりません。

IMG_0226[1]

 

 

 

 

 

 

デッキ周辺と玄関廻りをガッチリガード

IMG_6132-300x225[1]

 

 

 

 

 

「目隠し」には十分な高さと幅が必要!

 

 

「目隠し」の三大要素を熟知しよう!

 

ではなぜ<失敗「目隠し」>が多いのでしょうか? それは「目隠し」の三大要素を知らない事によります。

では、<「目隠し」三大要素>とは? 以下で分かりやく提示しておきます。

<「目隠し」三大要素>

*第一要素=「設置場所(対象物との距離)」・・・同じ高さ・同じ幅の「目隠し」でも、設置場所により効果が異なると言う事。より具体的に言えば、距離が近いほど効果はアップし、遠いほど効果はダウンすると言う事。重厚な塀があっても不十分と言う理由(距離が遠すぎる)もここにあります。ただし、近すぎると重苦しくなり、適度な設置場所選びが重要と言う事。

*第二要素=「十分な高さと幅」・・・当然の事。特に高さが大切で、通常道路側から観て1.8m以上の高さが必要となります。ただし、隣家などが対象の場合は、視線位置等の問題で、3mもの高さが必要となる場合も珍しくありません。

*第三要素=「目隠し度」・・・最も見逃しやすいポイント。要するに「目隠し」があってもスケスケでは意味が無いと言う事。勿論、隙間の無い板塀などは「目隠し度100%」となります。ただし、「目隠し度」がアップするほど重苦しくなり、より強度も強くする必要が出てきます。従って、デザイン性・機能性を考慮し、視線の高さは「目隠し度100%」、他は「目隠し度80~60%」と言った使い分けをする事もあります。

つまり、<「目隠し」三大要素>を熟知していない業者が多く、そのために「失敗目隠し」が多数存在>すると言う事。でも、お客様自身がそのような知識を持ち、「目隠し」プランを作成する事は極めて困難です。では・・・答えは簡単。単なる「目隠し」と軽視することなく、レベルの高いエクステリア専門ショップに依頼する事が(成功の)最大ポイントと言う事です。

ウリンで統一

 

 

 

 

 

天然木を使えばこのようなコーディネートも! ブロック上のフェンス部分には「スーパーフェンスライト」と言うアルミ商品(柱)を使用。

 

高度な「目隠し」には天然木が一押し!

 

でも、上記を考慮すると、「目隠し」にはどのような商品を使えば良いのでしょうか? メーカー商品としては、アルミ型材とポリカーボネートパネルを組み合わせたもの、「目隠し度」の高いアルミフェンス(木調デザインも多い)、発泡樹脂をパネルに使った物、樹脂製品(樹脂木製品は殆ど無い)・・・などが多数出回っています。

それぞれの長所・欠陥があり、適切な選択が最大のポイント。ただし、高さの高い物(H2m以上)、形状が複雑な物、高度な対応が求められる物などでは、メーカー商品でも対応が極めて困難です。従って、このような場合は天然木を使ったオーダー「目隠し」が一押しとなります。特に、「ウリン」等のハードウッドを使った「目隠し」は、対応力・デザイン性(デッキ等とのコーディネートも含め)・強度・耐久性など、他の追随を許さぬ魅力を持っています。

また、egg のグループでは、「スーパーフェンス」と言うアルミ製の専用部材も用意しており、「ウリン」等と組み合わせる事で、より対応力をアップ!

 

「NEW  YEAR フェスタ」開催中!

 

egg 全加盟店で、2018年スタート時より<「NEW  YEAR フェスタ」>開催!

 

新しい年をより充実したものに! でも「ガーデンライフ」を満喫するためには、プライベートが守られ、安心して活動できることが大前提。だから「目隠し塀(フェンス)」は想像以上に大切。冬の少し余裕のあるこの時期にこそぜひ<「目隠し」工事>を。そのための、最高のプランをご用意し、ご相談をお待ちしています。

勿論、春以降の新築に備えた対応、ガーデンリフォーム、そしてちょっとしたエクステリアのお悩みも・・・

 

メルマガ・eg-倶楽部秋号 <「腰高プランが当たり前」の時代に!>

eg-倶楽部 2017年秋号

お客様とお店をつなぐ「コミュニティー紙」・・・編集:egg 本部

eg-倶楽部17年秋号・表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなくソワソワ・ワクワク。ガーデニングが楽しくなる・収穫の喜びを味わう「秋」! だからこそ、この時期を漫然と過ごすわけにはいきません。もっと積極的に、もっと個性的に「秋」を満喫したいものです。

とは言っても、「最近体力が。だから何をするのもおっくうに」。こんな声も聞こえてきます。でもご安心ください。<作業をグーンと楽にし、しかも成果は従来以上>こんな方法があります。そのベースとなるのが<レイズドベッド>と言う発想。具体的には、<花壇や畑を腰高の高さにし、それに伴う水回り設備や作業台の合わせる>と言うもの。

そんな贅沢な・・・確かに少し贅沢かも。でも、お手頃価格でお洒落な商品も揃ってきています。だから、夢物語ではありません。そして、私たちがその夢実現のお手伝いも・・・

 

レイズドベッド関連のお手軽商品も続々登場!

もうすぐ「腰高プラン」が当たり前の時代に!

 

ガーデニングは重労働! これでは楽しむどころでは・・・

「若い時は何でもなかった。だから、ガーデニングが楽しくて。でも、最近は重荷に。腰も痛くて、苦痛が先に・・・」こんな声をよく耳にするようになりました。事実、少し前まではあんなに美しかったお庭が、お手入れ不足が目立つように。それどころか、雑草が茂り、荒れ放題と言ったお宅も。

そんな影響か、「颯爽が生えにくくしてください」「全面の石貼やタイル貼に」と言ったご依頼も少なくありません。勿論、ご要望にお応えするのは困難な事ではありません。でも、ガーデニングに強い興味を持ちながらも仕方なく・・・

こんなことでは、あまりにもモッタイナイ! もし、作業さえ軽減されればガーデニングを続けたいと言うのであれば、良いアイデアがあります。一度耳を傾けて下さい。

 

<重労働>となる最大の原因は?

ここで、ガーデニングが重労働となる要因とは何か考えて見ましょう。答えは意外と明快。それは<作業を屈んで行わなければならない>と言う点にあります。

例えば台所仕事。これも重労働ではありますが、ガーデンイング程でももありません。即腰痛に、と言った事でもありません。そして、此の差は<台所は立ったまま(設備によっては椅子に腰かけたまま)出来る>と言う点にあります。

でも、花壇や畑は地面にあり、どうしても屈んでの作業になる。果たしてそうでしょうか。答えはNO! 花壇や畑を腰高の高さに合わせれば、キッチンと同じに。勿論、もう一歩踏み込めば、座ったままで作業を楽しむ事だって可能。

しかし、腰高の花壇や畑なんてとんでもない費用が。この答えは、半分NO! 半分YES! NOであるわけは、お手頃価格の商品が属即登場している為。オーダー対応でも、コストを抑えたプラン作りも可能です。YESの意味は、以前から指摘してきたように、プライベートガーデンにはある程度お金をかけるべきで、その価値が十分にあると言う事。だからこそ、ガーデンを無理のない範囲で腰高スタイルに。

実は、このように腰高位置の花壇や畑の事を<レイズドベッド>と言います。この発想は、ガーデンセラピー(園芸療法)の一環として生まれ、主にハンデを持つ人を対象としていました。しかし、日本でも高齢化が進むなど、変化に対応し、少しずつ裾野を広げ、住宅でも取り入れられるようになりました。<花壇・畑は腰高が当たり前>そんな時代が来るかも? いずれにしても、日々の暮らしと切っても切れぬものとなりつつあります。

勿論、庭全体をレイズドベッド化。そんな大げさに考える事もありません。部分的に取り入れればOK。場合によっては、全体的には防草対策を施し手のかからないように。そして、一部だけをレイズドベッド化し楽しむ。こんなプランでった成り立ちます。

eg-倶楽部17年秋号:レイズドベッド

 

 

 

 

 

写真説明:比較的コストを抑えた<腰高の花壇(畑)>。プランターが使え、その廻りでちょっとした作業も・・・

 

水廻りやファニチャー類だって、お洒落で手の届く商品が続々と登場!

でも、レイズドベッドスタイルの花壇(畑)だけでは不十分。収穫物や作業後の洗い物が、一般の立水栓のように、シンクが地面の高さにある様では、結局腰痛に。でも、この点もご心配なく。ハイセンスで、しかも手の届くお値段。こんな屋外用水回り設備、それに付属するテーブル、それに機能重視のガーデンファニチャーなどが続々と開発されています。

勿論、これらをひととり揃えるには、ある程度のご予算が必要です。でも<高嶺の花>ではすでになくなりました。つまり、お宅の庭もレイズドベッド化できる時代が既にやってきたという事です。そして、繰り返しますが、それを決断する価値が十分にあると言う事です。

 

バリアフリー化とレイズドベッド化の特性と相違?

このようなレイズドベッド化にやや先行し行われるようになったのが、<住まいのバリアフリー化>。屋内では、既に段差の無い家(間取り・設備)が当たり前。さらに踏み込み、キッチン・バス・トイレ・通路などをリフォームしバリアフリー化するケースも日常茶飯事となりました。

エクステリアに関しても、手すりの設置、リフトの設置、スロープ・階段の工夫など、屋内よりは遅れているものの、決して珍しくはなくなりました。にもかかわらず、ガーデンのレイズドベッド化が始まったのはさらに後。ほんの最近の事です。

実は、バリアフリー化は<消極的対策>。レイズドベッド化は<積極的対策>とも呼ばれています。理由は、前夜の目的はマイナス(障害)の除去、後者の目的はよりプラスα(暮らしのアクティブ化)の追求にあるからです。そして、これからの暮らしはもっとプラスαにチャレンジすべきです!

eg-倶楽部17年秋号・水廻り

 

 

 

 

 

 

写真説明:お手頃価格のガーデン用シンク(水回り設備)セットと作業用のテーブル。お洒落でさらに楽しく!

 

 

egg-加盟店では只今<秋のエクステリア祭り>開催中!

「秋」をもっと楽しく! だから「レイズドベッド」プランにチャレンジ! また、新築・リフォーム外構は早目にご相談を! そして、油断しているとすぐに厳しい冬将軍が。だから、その準備に関するご相談も承っております。エクステリア(住まいの外廻り)のことなら、何でもegg-加盟店にご相談ください!

 

egg-加盟店一覧・・・左をクリック!

 

お庭に100万円って<贅沢>でしょうか? メルマガ・eg-倶楽部 2017年夏号

eg-倶楽部 2017年夏号

お客様とお店をつなく「コミュニティー紙」 編集egg本部

夏

 

 

 

 

 

 

2017年夏。もうすぐです。光化学スモッグや熱中症。でも、そんなマイナス思考とはもうオサラバ! 夏はアウトドアの季節です。だから、もっとアクティブに楽しもう。

でも、日本人の場合は、アウトドアと言えば、海や山に出かける事。そんなイメージが強いのですが、自宅のガーデンで楽しむのも立派なアウトドア。と言うよりも、ある時はひとり・ある時は夫婦・ある時は家族そろって・また時には家族と気の置けない友達と・・・欧米ではそれが主体。だから、ガーデンは大切なもの。だから、屋内よりこだわっている人だって珍しくありません。

そして、プライベートガーデンの核となるのが<ガーデンステージ>。だから、ここには少し贅沢を! でも、本当はチョット長期で考えると、ローコストで超お得かも。しかも、そこには本当の団欒・本当の人とに繋がり・さらには文化も!

今年の夏こそ発想の転換と、一歩上行くガーデンライフを・・・

 

お庭に100万円って<贅沢>でしょうか?

 

<ガーデンステージ>の本当の価値とは・・・

例えば、キャンピングカーを買ってアウトドアライフを楽しむのと、毎年ホテルに泊まり海や山に出かけるのと、どちらが贅沢でしょうか。キャンピングカーならトレーラータイプでも300万円は・・・だから贅沢。

でも、ホテルを手配し4人家族で出かけたら。たった2泊3日でも20万円? 年2回で40万円(卑近な話ですみません)。でも、キャンピングカーなら1回3分の1の費用で済むかも。となれば、どちらが贅沢かは不明。要するに、生活スタイルと使い方により価値が決まると言う事です。

話は少し飛びますが、掃き出し窓前にデッキやテラス土間を作り、さらにパーゴラ・テラス屋根・ガーデンルームなどを設置。庭の一画にタイル・石材等を貼った土間、その上にガゼボ(東屋)と言った物を設置。このような、ガーデンのメインスペースを総称して私たちは<ガーデンステージ>と呼んでいます。

そして、<ガーデンステージ>を作ると、ごく一般的なスタイルでざっと100〜200万円の費用が掛かります。えー、そんなの贅沢! そんなの手が出ない!

ここで、先程のキャンピングカーのお話。ロングランで考えるなら、結局お得で、語かずくの繋がりもずっと深い物になるかも。

<ガーデンステージ>ならもっとお得かも。⒑年単位で考えて見てください。毎月そのステージでパーティーを開いたり、家族で食事を楽しんだり、御主人が一人で趣味やビールを一杯など・・・しかもランニングコストは極めてお安く! 加えて、ご家族やお友達との対話が増え、より素晴らしい生活スタイルが生まれるかも。

 

<ガーデンステージ>の代表的パターン

ここで、もう少し詳しく<ガーデンステージ>について説明しておきましょう。

<ガーデンステージ>にはいい気く分けて2つのパターンがあります。1つは<掃き出し窓前に設置するタイプ。2つ目は<庭の中に設置するタイプ>です。そして、敷地の狭い住宅が多い日本では、どちらかと言うと前者が主体。

<掃き出し窓前に設置するガーデンステージ>は、デッキorテラス土間+テラス屋根orガーデンルームと言ったパターンが一般的。

ココマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mフレージ

 

 

 

 

 

 

<写真説明>掃き出し窓前のステージ 写真上:オープン性の高いタイプ 写真下:典型的なガーデンルーム

 

一方<庭の中に設置するガーデンステージ>は、ガゼボ(東屋)or ガーデンシェッド(小屋)が主体となります。

ガゼボ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェッド

 

 

 

 

 

 

 

<写真説明>庭の中のガーデンステージ 写真上:ガゼボ 写真下:シェッド両者とも比較的値段の安いタイプ

 

ここで注目すべきは、掲載写真だけを見ると、安く簡単に設置できる<ガーデンステージ>もあるように思われます。でも、施工の仕方によってはすぐ壊れる、周辺設備を忘れ使い勝手が悪く結局放置したまま・・・こんなことでは意味がありません。

例えば、周辺設備として、土間処理・目隠しの設置・水回り設備などは必需品! 場合によっては、照明・別収納設備・ピザ窯・バーベキュー炉・・・なども。となると、最低でも100万円を突破してしまいます。でも、前述した通り、上手く使えば決してお高いものではありません。それどころか、ご家族全員大満足で、チョーお値打ち品となる事も。

 

自信を持ってお勧め! オリジナルガーデンステージ<NEW  GEO>

自信を持ってお勧めできる<ガーデンステージ>! だから、私たちは一般的商品・プランだけではなく、オリジナル商品・プランもご用意しました。それが<NEW  GEO シリーズ>!

<NEW GEO シリーズ>(下のイラスト参照)とは、木製立体トラスと三角構造のオリジナル柱を組み合わせた、近未来型とも言うべき<ガーデンステージ>。①:これまでの商品には無かったシャープなフォルム ②:抜群の強度・施工性・耐久性(屋根にハンモックやブランコを吊り下げても何の問題も無し) ③:植物との相性抜群(屋根材を設置しても、蔓性植物を這わすことが出来る、等)・・・以上が三大ポイント。加えて、天然木が基本構造材となっているるため、本当に人にやさしい商品でもあります。

そんな自慢の<NEW GEO シリーズ>だから、分かりやすいツールもご用意しております。ご来店の上お確かめください。

掃き出し窓前

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーデンシェッド

 

 

 

 

 

 

 

<写真説明>オリジナル商品<NEW GWO> 写真上:掃き出し窓前への設置プラン 写真下:シェッドタイプ

 

 

「夏のエクステリアフェア」開催中!

 

ただいま「夏のエクステリアフェア」開催中!

夏をもっとアクティブに=それには思い切って<ガーデンステージ>を! また、新築外構は早めのご相談を! 小さなガーデニング&外構・ガーデンリフォームも! 私どものショップにはそのヒントがいっぱい。また、絶対お勧めのセレクト&オリジナル商品・プランも多数ご用意致しました。

暑さに負けず一度ご来店を。そして、充実のガーデンライフを。

 

次のページ »