プリンセス。

先日 娘が5歳になりました。

平日でしたが お誕生日にディズニーランドへいってきました。

お誕生日のプレゼントとして買っておいたドレスをこっそり持って行き

サプライズで 入り口をはいってから お手洗いにつれていき

お着替えをさせたのでびっくりしていましたが とても喜んでくれました。

入り口にいたキャストさんにお誕生日のシールをもらって 胸に貼っていると

園内のたくさんのキャストのかたから 「おたんじょうびおめでとう」と

言ってもらい 大好きなプリンセスのドレスを着て とても楽しんでくれたようです。

みずきりょう の:エクステリア&ガーデンメモ NO3,101

「納得!エクステリア講座」第34回・・・脱ブロックのための門廻り商品・素材!

引き続き、<ブロックを使わない門廻り>について・・・

第11章 激変する門廻り②

塀以上に門廻りにブロックが多用され続けている理由、ご理解いただけたでしょうか? ではそんな状況下でどうやって脱ブロック化を進めるのか。それには、ブロック外の商品・部材を探す事が先決となります。

そして、最も手軽で簡単な対処方法は、多くのメーカーが販売している「システム門柱」を使う事。ただし、①:オープン系の外構には適しているが、クローズ系の外構には不向き ②:より重厚な門廻りを求める声が多い ③:差別化・個性化が図りにくい・・・などの課題が残されます。

①:に関しては、特に門扉をセットしたい場合が大きな支障となります。その解決方法としては、アーチ+門扉、門柱・門扉がセットされたよりグレードの高い商品を選ぶ・・・と言った対処方法があります。ただ、かなりの高額となるうえ、デザインが限定されてしまうと言った弱点も。

従って、門柱部分に「型枠ブロック」を使うと言う方法を推奨しておきます。「型枠ブロック」については、専門的になるため詳細説明は割愛します。ただ、世間で問題となっているのは「スタンダードブロック」で、この商品(材料)を使えば、外見はあまり変わらなくて問題はありません。

②:に関しては、天然木を使い特注の門柱(あるいは門廻り)を造るとをお勧めします。この方法であれば、あらゆるサイズ・デザイン対応が可能で、コスト・品質的魅力も見逃せません。ただし、プラン作成者のセンスと高い施工技術が求められるため、レベルの高いエクステリア専門ショップに依頼する事が極めて重要なポイントとなります。

③:についても、前項とほぼ同様の結論を導き出すことが出来ます。また、どの方法を選ぶにしても、植栽とうまく組み合わせることが、もう一つの成功ポイントとなります。理由は、目隠し効果をアップさせると言った実用面と、全体の雰囲気作りと言う感覚面、この両面で大きなメリットがあるため。

また、egg及びegg-加盟店では、以上のような基本対応に加え、「スーパーフェンス」「木製立体トラス」<日本の樹「杉(スギマサ)柾>と言うオリジナル商品を持ち、これらを加える事で、ワンクラス上の門廻りを創り出す体制を整えています。<「門廻り」は住まいの顔であり、それだけこだわるべきだ>そう考えている為。この点に関しては、次項で詳しく取り上げる事にします。

そこで本日の一口アドバイス。

「新時代の門廻り。そのキーワードは天然木・型枠ブロック・オリジナル部材!」

(みずき りょう)

システム門柱

 

 

 

 

 

 

 

様々なデザインの「システム門柱」(「港製器工業」商品より)・・・比較的狭い敷地のオープン的な外構に適している。

 

型枠B(よねざわ)

 

 

 

 

 

 

「型枠ブロック」(「よねざわ工業」商品より)・・・一般のブロックとは工法が異なり強度的な問題もない。なお、一般にブロックと称しているのは「コンクリート・スタンダード・ブロック」の事。

 

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「ウリン」(天然木)を使った「門廻り」・・・あらゆるデザイン・サイズ対応が可能で、強度・耐久性にも優れる。ただし、本当のプロのセンスと技術が必要!

 

みずきりょう の:エクステリア&ガーデンメモ NO3,100

「納得!エクステリア講座」第33回・・・「ブロックが使えない」理由とは?

この項からは、エクステリア(住まいの屋外空間)の各部門別の<正しい対処方法>について検証していきます。まずは<住まいの顔となる「門廻り」>から・・・

第11章 激変する門廻り①

実は「門廻り」がエクステリアの中で最も激変せざるを得ない分野となっています。にもかかわらず、それに気付か無い人が大部分。一般のお客様にとっては当然のことながら、プロでも大半が(知ってか知らずか)以下に提示する事を無視しています。でもそれは<由々しき問題>でもあります。

<門廻り激変>の原因はやはりブロック問題。大阪北部地震で死亡者を出した高槻市は、第三者委員会で<ブロックNO!>の結論(下記毎日新聞記事参照)を出しました。国もそれに準じる方向で、来年(2019年)には全市町村がブロック補助金制度(=ブロック撤去+代替工事に補助金)を設ける予定。つまり、建築基準法の対象となる<高さ1.2m以上のブロックは事実上積んではいけない時代>が到来したと言う事。

一般的には「それでは塀をどうすれば良い」と考えがち。でも、塀はブロックはベース部分だけ(4段以下)にして、その上部をフェンスにすれば何の問題もありません。住宅メーカーは既にその方向で進んでいるし、世間事情に疎いエクステリア業者もさすがに、ブロック塀を積み続けるケースは希。従って、<塀については大きな問題は無い>と見るべきです。

だが、「門廻り」はより深刻な事情を抱えています。理由は、<ほぼ全住宅に門柱は必要>で<門柱の大半がブロックベース>で<その高さは1.4m以上>であるため。つまり、<従来通りのやり方では門柱が造れなくなった>と言う事。にもかかわらず、門柱の作り方を変えようとしている業者はごく一部にすぎません。

メーカー製品の「システム門柱」を使えば良い。その通り。でも、もう少し重厚な門柱が欲しいと言うご要望も。また、クローズタイプの外構では「システム門柱」は似合いません。つまり、塀(フェンス)とは異なり、門廻りからブロックを排除するには、<プロの高い意識が必要で、その意識を持っているのはごく一部>と言うのが現状です。

では、具体的対応方法は? ①:門扉を付けない(主に)オープンor セミクローズ外構の場合は 代替商品・素材を使う ②:門扉を付ける(主に)クローズ外構の場合型枠ブロックを使う・・・以上です。補足するなら、近年ではおおよそ70%が門扉を付けない門廻りで、①:の対応方法でかなりの部分が解決可能。次項では、<ブロック(正しくは「コンクリート・スタンダード・ブロック」)を使わない門廻りについて、より具体的に検証します。

そこで本日の一口アドバイス。

「ブロックを使わない門柱! これが意外と難題で、高いプロ意識が必要!」

(みずき りょう)

 

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(映像処理済み)このようなブロックベースの門柱は高さが1.2m以上であるため、今後使うべきではない。

 

門柱③

 

 

 

 

 

 

ブロックを使わない門柱例・・・最強のエクステリア材と言われる「ウリン」(天然木)を使った特注の門柱。

 

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2018年10月30日・毎日新聞朝刊1面の記事=ブロックは施工方法に関わらずNO!

 

プランナーの悩み

いま 当店プランナーが 頭を悩ませております。

ご提案させていただいたプランを

お客さまが 気に入ってくださったようで喜んでいたのですが

ご予算より かなりのオーバーだったらしく

プランの見た目を あまりかえず

商材や少しの位置変えでお値段を調整できないかと

奮闘しております。

当店近隣は お庭にもう1軒家が建つのでは?と思ってしまうほど

敷地が広いお宅が多く ほとんどのお客さまが

ご希望のプランと予算との狭間に 悩んでおられます。

ご縁があって プランを作成させていただいたので

できるだけ ご依頼いただけるようスタッフ一同 プランナーを見守っております。

ブロックをほとんど使わない外構! しかもワンクラス上のプラン!

<ブロックNO!>の動きが加速しています。同時に、国もそれを認め200億円を超える<ブロック撤去&代替工事に対する補助金>設定を行う予定。従って、現在一部の市町村で実施されて補助金制度が全国規模となります。

「ライフアップ」はアンチブロック作品のパイオニア!

そんな中、「ライフアップ」は他店に先駆け、<ブロックを使わない外構>にチャレンジ! その経験を活かし、今後もより優れた<アンチブロック作品>を創出してまいります!

以下は<アンチブロック作品>の一部。詳しくは「ライフアップ」へ直接お問い合わせください。

 

「ライフアップ」の<アンチブロック作品>

 

作品1:ブロックを使わないフロントガーデンプラン!

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ブロックを使っているのは門柱の一部のみ。大部分は「スーパーフェンス」部材・天然木・植栽・アルミ商品と言う組み合わせで、こんなにお洒落なフロントガーデン(外構)が!

 

作品2:天然木「ウリン」を使った門柱&目隠しフェンス!

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クローズ・セミクローズ外構だってブロック不要! 最強の天然木「ウリン」を使う事で、お洒落で個性的な作品が出来上がります。勿論、地震や台風に強いだけではなく、耐久性も抜群!

 

作品3:「ウリン」角柱を活かしたチョーおしゃれな門廻りプラン!

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目隠しを兼ねた少し背の高い門柱が欲しい。こんなご要望にも<アンチブロック>プランで対応! 「ウリン」の角柱と植栽を上手く組み合わせ、こんなにお洒落な門廻りが出来上がりました。勿論、角柱の高さを少し高くする・その前後に植物を植える・・・といった事で十分な間隠し効果も。

 

作品4:アーチを使えばワンクラス上のフロントガーデンに!

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「スーパーフェンス」部材をベースに使ったアルミ製のアーチ。メーカー製品と異なりより自由なデザイン選択が可能。ただし、プロに技術とセンスを必要とする。ワングレード上の門廻りをお求めの貴方にピッタリのプラン。

 

作品5:「ウリン」を使った門柱! 経年変化を味方に!

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施工当初:少し寂しい。そんな印象も?

 

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5年後:「ウリン」が経年変化でグレーっぽく変化+植物の成長でより素晴らしい門廻りに!

 

単なる<アンチブロック>ではなく、代替えとして最強の天然木「ウリン」と植栽を組み合わせたオープン外構。メーカー商品なら<施工時が最高>が当たり前。しかし、天然素材を使うと経年変化を味方に付けることが出来る。施工当初(写真上)と5年後(写真下)を比較すればそれは一目瞭然!

 

国と第三者委員会(高槻市)が<ブロックNO!>

大阪北部地震によるブロック死亡事故を受け、第三者委員会(高槻市)が<ブロックNO!>(ブロックは本質的にダメ!)と言う結論を出しました。たとえ、建築基準法を順守した安全施工のブロック塀であっても、それを外観から(例えブロック診断を行っても)証明する事は出来ない。正しいセレクトが出来ない以上<このブロック塀は安全>のお墨付きを出す事は困難。だから、<ブロックNO!>と言う判断です。

従って、<ブロック事故は施工の問題。だから、正しい施工をしよう>と言うエクステリア業界の判断は、通用しないと言う事です。

加えて、国もほぼ同意見で、全国規模の補助金制度(ブロック撤去&代替工事)が間もなくスタート!

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第三者委員会が<ブロックNO!>と言う結論・・・10月30日・毎日新聞記事

 

 

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