今日と明日は相談会です♪

こんにちは、リフォームやましたの田中です。

今日と明日はエクステリア相談会です。

毎日寒いですね(;^_^A 早くあったかくなって欲しいところです。あったかくなると雑草も生えて、お庭のお手入れが大変になってきますね。春に向けて今のうちから雑草対策も検討してみてはいかがでしょうか(^^)

ご来店の際は建築時の敷地図面や平面図、または既存状況のわかる寸法図や写真等をお持ちいただけるとスムーズにご提案できます♪

20190201表

 

 

 

 

 

 

20190201裏

みずきりょう の:エクステリア&ガーデンメモ NO3,107

「納得!エクステリア講座」第40回・・・これが最新のアプローチプランだ!

現代のアプローチについて検証中。この項では、機能・デザインについて、具体的にプランポイントを提示しておきます。

第13章 外観重視から機能重視のアプローチへ②

現代のアプローチは歩きやすさが最優先されます。従って、広い・短い・滑りにくい・階段は低くゆったり・(夜も)明るい・・・と言った点が重要視されます。ただし、だからと言って、デザイン性を忘れてはその価値が半減されます。アプローチは玄関・門廻り・道路を結ぶもので、最も目立つ場所にあるからです。

逆に言えば、以上を満足させるプラン・資材選択が<良いアプローチを創る>事につながると言う事。前項とも多少ダブりますが、幅(広さ)は90㎝以上・階段の蹴上げ高は15㎝以下・ステップ幅(奥行)は30㎝以上だが出来る限りゆったり・濡れても滑りにくい仕上げ材を使う・凸凹しつまずきやすい仕上げ材は避ける・水が溜まらないように細心の注意・ハイセンスな仕上がり・・・などがプランポイントとなります。

例えば、外観的には優れたものが多く貼石等が良く使われますが、<つまずきやすい・滑りやすい>ものも少なくなく、より慎重な資材選択が必要になっています。逆に、30㎝角以上の大型サイズが安価になった・品質が向上した・デザイン面でも優れたものが多数登場した・主流のモダン系とコーディネートしやすい、などの条件から、大型タイルが多用されるようになりました。

ただし、カースペース土間と異なり、アプローチはあまり強度面を気にする必要がありません。加えて、平米数も少ないため、多少の高額材料も使用可能。従って、上記条件を満たすものであれば、かなり幅広い材料選択が可能です。

また、近年はバリアフリーを意識するのもアプローチの常識! 従って、頑丈な手すりの設置・スロープの基準等を知っておく、といった事もプラン作成上の必須条件となっています。例えば、スロープの公的基準は、傾斜角8%未満・幅120センチ以上・5mごとに踊り場・・・などとなっています。しかし、住宅でこの基準を満たす事はまず不可能です。従って、筆者の場合は、幅1m以上・傾斜角度10%以下を目安としています。

いずれにしても、その店・その担当者自体の基準を持つ事が大切。逆に、お客様側から言えば、スロープ等が必要な場合、即可能か否か・不可能であればその代替方法(リフトの使用・特殊階段の設置、等)を提示してくれる店・担当者を選ぶ事が一つの選択ポイントとなります。

そこで本日の一口アドバイス。

「アプローチのバリアフリー化にもっと意識を! それが優れたプラン作成の元に!」

(みずき りょう)

 

40:多種材

 

 

 

 

 

 

 

ガレージ一体型のゆったりアプローチ・・・このような場合、間の抜けたデザインになりがち。だから、複数仕上げ材を組み合わせ変化を付ける事も!

 

40:デザイン性

 

 

 

 

 

 

 

天然石の敷石(インド砂岩)を使ったアプローチ・・・デザイン性+歩きやすいさ+滑りにくい、を意識。幅もゆったりと!

 

40:階段

 

 

 

 

 

 

 

インド砂岩と植栽を有効活用したアプローチ階段(大型のインド砂岩使用)・・・ワンクラス上の外観。そして、あるきやすいゆったり幅と奥行き。勿論、滑りにくくて安全。

 

積雪。

今朝 起きてみると 雪が積もっていました。

すぐ 止むだろうと思っていたら

どんどん降って どんどん積もって

匝瑳市にはめずらしく 5センチ以上積もりました。

寒いのは苦手ですが 末娘と お散歩に出かけました。

雪合戦をしたり 雪だるまを作ったり遊びましたが

ご近所の子どもも誰も外にいないし 自動車も通らず

静かな朝でした。

午後には 雪は止み雨が降り始め あっという間に雪だるまも解けてしまいました。

みずきりょう の:エクステリア&ガーデンメモ NO3,106

「納得!エクステリア講座」第39回・・・激変したアプローチプランとその理由!

門廻り・塀廻りに続きアプローチについて考えます。実は、生活環境の変化に伴い、アプローチに対する考え方が根本的に変わりました。まず、その変化理由を知り、暮らしに適したアプローチプランを作成する事が、極めて重要になります。

第13章 外観重視〜機能重視のアプローチへ!①

エクステリア(住まいの屋外空間)のアプローチとは、敷地内通路の事。従って、1:庭内のアプローチ 2:車庫と勝手口を結ぶアプローチ 3:勝手口と門廻りを繋ぐアプローチ 4:玄関〜門廻り〜道路を繋ぐアプローチ 5:以上の複合型アプローチ・・・等様々。ただし、3と4が最も重要でこの2点に焦点を絞り検証します。

アプローチ=人の通路。従って、<人が歩き(通り)やすい>と言う事を最優先しなければなりません。しかし、この当たり前ともいえる考え方が定着したのは最近の事。少し前までは、外見的な美しさが優先されてきました。結果として、<細く・長く・先が見えにくい>と言ったアプローチが長い間良いとされてきました。おそらく、「露地(茶庭)」的発想が強く影響していたのでしょう。

しかし、人間優先の考え方・高齢化社会・・・等の影響で、アプローチも<機能優先型>へと大きく変化しました。従って、<幅広い・短い・歩きやすい+α美しい>が最も重要なプランポイントとなり、その内容が激変しました。

以上を前提に、最新のアプローチプランについて検証します。

アプローチは人の通路。具体的には絶対的に必要な2大ポイントがあります。1つ目は<人が通れる幅の確保>。2つ目は<人が通れる段差処理がなされている事>。以上です。当たり前・・・その通りです。しかし、最新のアプローチプでは、単に<通れる・登れる>だけでは落第。<通りやすい・登りやすい・+α美しい>でなくては及第点とは言えません。しかも、高齢者・ハンデを持つ人もその対象とすべき時代となりました。

例えばアプローチの幅ですが、つい最近まで90㎝が標準とされてきました。しかし、現状では90㎝が最低と考えるべきです。階段に関しても、蹴上高15㎝程度・ステップ幅(奥行)30㎝程度と言う考え方も、これが限界点で、出来ればもう少し低目・長めと言う考え方を持つべきでしょう。

以上を前提に、次項ではより具体的に<現代のアプローチはどのようなものであるべきか>について考えます。

そこで本日の一口アドバイス。

「狭く・長く〜広く・短くへ! 激変するアプローチプランにあなたはどう対処すべきか?」

(みずき りょう)

 

39:一体型アプローチ

 

 

 

 

 

 

周囲と一体型のアプローチ・・・このように周囲との仕切り・段差をなくし、より通りすくしたアプローチが増えている。ただし、土間素材を変えるなどしてでデザイン的工夫も!

 

39:ゆったり型

 

 

 

 

 

 

南仏イメージを取り入れたアプローチ・・・このように少しノスタルジックな作品でも、アプローチは<幅広・短め>が近年の主流!

 

39:ゆったり階段

 

 

 

 

 

 

ゆったり階段・・・スペースに余裕があれば、<階段の高さ(蹴上)はより低く・ステップ幅(奥行)はより広く>した方が良い!

 

5歳のやりたいこと。

末娘に なにか 習い事をさせたくて いろいろ考え中です。

本人が やりたいことをさせてあげたいとは思いますが

「こんなものがあるよ」と 5歳につたえ 考えさせるのは難しいです。

次のページ »