明日と明後日のみ!

たびたび、リフォームやましたの田中です!

2月15日(土)と16日(日)限定ですが・・・

「お風呂フェア」を行います!

この二日間に限り、お見積り特典として「地元愛川産のブランド卵」をプレゼント♪

さらにご成約特典に「いちご狩り券」まで!

今年は日中暖かい日が多いですが、朝晩の冷え込みは厳しい💦お風呂入るときも心を強く持たないと服も脱げません。

 

やましたおススメのあったかいお風呂、ものは試しに一度ご覧ください(^^♪

今度の土日は相談会♪

おはようございます。リフォームやましたの田中です。

2月15日、16日はエクステリア相談会です!
花粉も厳しい季節になりました。洗濯物を外に干したいけれど、花粉が気になるという方にはサンルームをお勧めしております♪
春になる前にお庭の手入れなんていかがですか?家を建てた当時のままで使い勝手が悪くなってきたり、駐車場が狭くなっていませんか?
お庭や駐車場、気になることをご相談ください(^_-)-☆

ホームストアヤマシタでの超特価市も同時開催!

2020.2月表

 

 

 

 

 

 

 

2020.2月裏

 

「木の文化」は、まだ生きている(飴村雄輔著) 連載第3回

<「木の文化」は、まだ生きている>・・・購読は左をクリック

 

1:何故、木材は使われなくなったのか①

 

地域色が無くなった街並み

最近の日本の街並みは地方色がなくなったように感じます。地方風土に合った住宅様式やそれを取り巻く道路や街路樹、河川や田園、家屋など、地域風景を車窓から楽しんだ時代が懐かしく思い出されます。

今は地域を問わず、立ち並ぶ住宅も形もサイズも色も、みな同じような顔で同じ向きに並び、どこでも見られるような街並みがどこへ行っても当たり前のように並んでいます。

写真-01昔の美しい河川敷の景色も今は分譲住宅群へ (1)

 

 

 

 

 

昔の美しい河川敷の景色も今は分譲住宅群へ

 

 

都市周辺部には高級住宅街と呼ばれている地域があります。こういった地域を車で移動しても、奇抜な外観デザインと派手な色使いをした建物や、圧倒的な質量間の建築物は確かにありますが、「バランスの良い美しい建物」と言うものを見かけません。

図-01奇抜なデザインと質量感の住宅

 

 

 

 

 

 

奇抜なデザインと質量間の住宅

 

 

地域を問わず、民家や町屋など、昔の木造の建築物は小さくても生活感の味わいがあり、何と言ってもそれなりの優しさと美しさを備えていたように思います。

かつては街並みにもそれぞれ地域色があり、どの地方にもその地域の文化が感じ取れる風情が漂っていました。しかし今は、地域色のある美しい町並みは、特に保存されている地域以外では、すっかり見なくなりました。これが高度成長期から量産されて来た住宅と街の形であり、実態なのです。

写真-02旧街道沿いの昔ながらの木造建築の並び (1)

 

 

 

 

 

旧街道からの昔ながらの木造建築の並び

 

 

材料仕様も、用途に特化し開発された無機質な建材製品が続々と登場して、建築物の内外装を問わずあらゆる箇所が既にこれらの商材で埋め尽くされている現況があげられます。見える範囲では木材や土、石のような自然素材がすっかり姿を消してしまっているのです。何故自然素材は使われなくなったのか? 建築材料から木材をはじめ土、石などの自然素材か遠ざけられ使われなくなった事は、これが果たして「文明の進化による自然な時代の流れ」として素直に受け止めるべきなのでしょうか?

図-02無機質な建材に埋め尽くされた仕様

 

 

 

 

 

無機質な建材に埋め尽くされた仕様

みずきりょう の:エクステリア&ガーデンメモ NO3,033

「世界のガーデン」 第四章:イラン以外のペルシャ式庭園②

第15回:「ラホール城」&「シャーラマール庭園」

イラン以外の「ペルシャ式庭園」を紹介中。インドの「タージマハル」に続き、パキスタンにある「ラホール城」と「シャーラマール庭園」を取り上げます。

この2つの歴史的建造物はパキスタンのパンジャーブ州の都市ラホールにあります。共に世界遺産に指定されており、勿論同国有数の観光拠点。ただし、別々の歴史を持ちセットで創られたものではありません。

「ラホール城」の歴史は古く、起源を辿ると神話の時代まで遡ることが出来るとの事。ただし、発掘調査では、1,000年頃〜1,200年頃の建造と見るのが定説。最も、現存する建物は殆どが「ムガル帝国」(1,516〜1,858年)時代の1,500年代中頃に再建されたもののようです。また、1,618年・1,631年・1,645年・1,674年などの増設記録が残されており、長い年月をかけて現在の姿となったと見るべきでしょう。

日本人にとっては、前項で紹介した「タージマハル」ほどの知名度はありませんが、ペルシャ様式の歴史的建築物として高い評価を受けています。

一方、「シャーラマール庭園」は1,641年に「ムガル帝国」第5代目の皇帝「シャー・ジャハーン」により造園がスタートし、翌1,642年に完成しました。造園の実際の指揮(監督)を執ったのは宮廷につかえていた「ハリールッラー・ハーン」と言う人物で、協力者として「アリー・マルダーン・ハーン」「ムッラー・アラーウル・ムルク・トゥーニー」などの名が残っています。

この庭園は、南北658m×東西258mの長方形で、高い煉瓦塀で囲まれており、そこに繊細な透かし彫りの彫刻が施され、そのデザイン性・技術力に対し高く評価が下されています。また、「ペルシャ式庭園」の特性でもある幾何学的構成+水の有効活用も注目点の一つ。南側から北側に向け約5mの高低差があり、階段状にテラスを創ることで、より魅力的空間となっています。つまり、テラスの使い方がゾーニングの妙でもあり、最上段のテラスを「喜びを与えるテラス」、2段目を「美徳を与えるテラス」、3段目を「命を与えるテラス」と呼び、「シャーラマール庭園」の象徴にもなっています。

さらに、410にも及ぶ噴水、建築物ではサーワーン・ブハドゥム・パビリオン、皇帝と家族用の建物や部屋、大広間、休憩室、(噴水施設を活用した)涼を求める空間、VIPルーム、門と塔などがあり、贅をつくした庭園でもありました。

また、植栽・果樹類の栽培にもこだわり、アーモンド・リンゴ・アンズ・サクラ・マンゴー・クワ・モモ・プラム・ポプラ・マルメロ・イトスギ・それに複数の柑橘類などが植えられています。熱帯イメージの植物が主力ですが、ポプラ・イトスギなどかなりイメージの異なったものも含まれており、欧米・日本などの植栽感覚とは少し異なった一面を持っています。

アーラムギーリー門

 

 

 

 

 

 

「アーラムギーリー門」・・・「ラホール城」正面入り口

 

修道場

 

 

 

 

 

 

「ラホール城」内の古い修道場

 

ロシュナイ門 - Side Entrance (2)

 

 

 

 

 

 

「ラホール城」内の「ロシュナイ門」(正面で出入口)

 

シャーラマール庭園

 

 

 

 

 

 

「シャーラマール庭園」内部

 

シャー・ジャハーン

 

 

 

 

 

 

 

 

「シャーラマール庭園」を創った「シャー・ジャハーン」(「ムガル帝国」第5代皇帝)画

 

天然木(ウリン塗装仕上げ)板塀パーティション完成です。

DSC_1347-2_RDSC_0907_R DSC_1352_R

今回紹介させていただく板塀はウリン材を斜めのヘリンボーン柄に張った板塀。

工事は大変でしたが存在感抜群。近所でも評判のエクステリアとなりました。

塗装をしたことで高級感のあるパーティションです。

使用塗料はキシラデコール(パリサンダー)、ウリン材も理材活用で思ったよりお値打ちです。

ペイペイでお支払いすればさらにお得。

paypay

次のページ »