樹木の相談

あなたの家の庭には何の木が植わっていますか?

 

植えたのはいいものの、大きくなりすぎてしまったり、手入れが面倒になってしまったりしていませんか?

そんな失敗をしないためにも、植木の専門、植木屋や造園屋にまずは相談してみてください。

また、下手に自分で手を入れてしまうとさらに悪化させてしまうこともあります。

小さなうちは何とかなりますが、大きくなればなるほど樹形が整いづらくなります。

手入れをしたい場合、造園屋はなかなか一本では駆けつけてくれませんが自身でもできる切り方がありますので

ぜひ、ご相談ください。

 

何を植えるかまだ考えている方、木の見た目だけで判断してはいけません。

ご近所に植わっていて素敵だなと思っている木があるかもしれませんが、

中には成長が早く、伸び放題になって手がつけられないことや将来巨木になってしまう木もあります。

 

それぞれ、ご家庭にあった樹木を選ぶことをおすすめします。

そういった樹木に関する相談も承りますのでぜひ、ご相談ください。

 

 

ドライフルーツ

最近、ドライマンゴーをおやつに食べているのですが、ドライフルーツって少し前から人気がでてきていますよね。

でも、結局ドライフルーツのなにがいいの?ということで今回はドライフルーツについて調べてみました。

 

ドライフルーツとは?

生の果物はおよそ80%以上が水分でできていますが、ドライフルーツはそれを20%以下、物によってはそれ以下に抑えているそうです。

そうすることで、平均3カ月程度保存でき、水分がほとんどないバナナチップスなどはなんと1年以上持たせることが可能だそうです。

 

そして、ドライフルーツにすることで栄養素はどうなるのかというと・・・

食物繊維が増え、特に水溶性の食物繊維をより多く摂取できるようになるそうです。

しかし、少し減ってしまうのがビタミン類です。

ビタミンC目当てなら生のフルーツを食べた方が良いと思います・・・

ただ、ビタミンAは壊れにくい(減りにくい)と言われていわれているので目的によってはいいかもしれません。

カリウム、リン、鉄などのミネラル分は、むしろ凝縮され、効率よく摂取できるようになるみたいですね。

 

ただ、栄養素が凝縮されるとカロリーがかなり跳ね上がるみたいです。

なんと、生のフルーツのおよそ5倍だそう。

砂糖も多そうですしね・・・

 

それでも人気な理由は、

ダイエットに有効といわれているからだそうです。

その大きな理由として、満腹感を得やすく、食物繊維が豊富、そして、水分がない分よく噛む必要があり、ついつい食べ過ぎてしまうのを防げるからだそう。

さらにむくみ予防効果のあるカリウムが含まれるものもあるそうで、意外にも美容にも効果的と言われています。

 

また、ドライフルーツには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が含まれているので便秘解消に効果的で、特にデーツやバナナ、いちじくには豊富に含まれているため、便秘に悩んでいる方におすすめだそうです。

おやつ代わりに食べることで食事では不足しがちな食物繊維を簡単においしく摂れます。

 

このことから女性に人気があるようです。もちろん子供のおやつにしてもいいかもしれませんね。

 

ちなみに私のおすすめはカルディのドライマンゴーです。(笑)

通販でもいろいろな種類のドライフルーツを販売しているので、自分の好きなドライフルーツを探してみてください。

 

キウイ

最近、テレビで見るキウイのCM。

あれを見るとキウイが食べたくなります。

 

でも、キウイって結局何がいいの?そう思っている方も多いはず。

そこで、今回はキウイについて調べたので書いてみようと思います。

 

キウイの原産地は中国と言われ、その後ニュージーランドで栽培されるようになり、ニュージーランドの国鳥である『KIWI]』に外観が似ていることからこの名前が付けられました。

 

キウイは輸入物を含めると一年中食べられますが、国内で育てられているものは秋から冬の物が甘くて品質価値が高いといわれています。

 

キウイの効能

 

キウイにはビタミンCが100g中に約70mg前後と豊富に含まれています。

これは、みかんの倍の量です。

ご存知の通り、ビタミンCには風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

また、他にもカリウム、ビタミンE、食物繊維、アクチニジンというタンパク質分解酵素が含まれています。

アクチニジンは、肉や魚などのタンパク質を分解するので、消化を助けてくれます。

しかし、ゼリーなどに加工しようとすると、ゼラチンのたんぱく質を分解するため固まりません。加熱することで、酵素の働きを抑えることが出来ます。

 

このほか、 血糖値を下げる効果や癌抑制効果など多くの学会発表がなされ、様々なTV番組でもとりあげられています。

 

キウイの熟した状態を見分けるポイント

キウイの最も甘くなる部分は中心部の白い部分で、この部分は最後に熟すため、

お尻と軸が付いていた頭の部分を指先で挟むように持ち、お尻の部分を押すようにして確かめます。

 

皆さんもこの機会にぜひキウイを食べてみてはいかがでしょうか。

 

みずきりょう の:エクステリア&ガーデンメモ NO3,039

「世界のガーデン」第六章:「露壇式庭園」とその代表作品

 

第21回:「メディチ家の庭」と「ランテ荘」

 

「露壇式庭園」の登場はルネッサンスの頃からで、表現を変えれば同時代初期の庭を探れば当初の姿を知ることが出来ます。そして、ルネッサンス時代を代表する富裕者と言えば何と言っても「メディチ家」で、庭園もまた同家のものが元祖的存在。勿論、スケールもまた別格でした。ただし、その庭は現存せず、図画等により往時の姿を知るのみです。

同庭園は創始者:コジモ・デ・メディチの息子ジョヴァンニ・デ・メヂィチ(1421〜1463年)によってヴィラ(別荘)に付随する庭として築かれました。建設・作庭期間は1455〜1461年の約6年間とされています。ただし、他の農地に付随した平地のヴィラと異なり、フィレンツェの景色が一望出来る丘の中腹に造られました。<主要な別荘には素晴らしい眺望が必要>とする「アルベルティ」(前項・第20回参照)の庭園論を参考にしたためで、スケールの大きな庭園でありながら高台にありかつ傾斜を有効活用した設計になっていました。<元祖「露壇式庭園」>と言われる所以がそこにあります。なお、メヂィチ家の庭園プランに関しては第20回に掲載した画像を参照して下さい。

現存する「露壇式庭園」あるいはヴィラとしてもっとも著名なものの一つに「ランテ荘」があります。

「ランテ荘(ヴィラ)」はローマの北約90キロの位置にある都市・ヴィルテボの郊外にあり、ゼロからではなく廃墟となっていた建造物を活用し造られました。ヴィラと呼ばれる建造物は、元貴族が所有する狩りのための小屋を改装したものが多く、「ランテ荘」の場合も教会に所属した司教たちが狩りをするとき、雨宿り用として利用していた建物を活用。ただし、大改装を行いイタリアを代表するヴィラ・庭園として大変身を遂げました。

大改装の依頼者は、当時このエリアを統治していた枢機卿「ガンバーラ」で、建造期間は1560年代後半からで20年の歳月を要したとされています。設計者は「ヴィニョーラ」と言う人物で、彼は当時もっとも著名な建築・庭園設計家の一人でした。このような経緯と現存する「ランテ荘」を観ると、この頃教会と言うものが極めて大きな権力を持ち、かつ財を成していたかが分かります。同時に、ルネッサンス時代に富裕層がヴィラ(及びその庭園)を重要視し、そこでの暮らしにどれだけ憧れたかが推測できます。

「ランテ荘」は「露壇式庭園」と2棟の建造物で構成され、その特色としては、自然の地形を有効活用している(他のヴィラは地形自体に手を加えたものが多い)・植栽は樹木のみ(草花を使わない)・トピアリー(幾何学的な刈込を施した植栽)の多用・・・などを上げることが出来、現在もほぼその全てが保存されています。

このような環境下で生まれた「露壇式庭園」は、極めて高度作庭技術により創出されたものであるかが分かります。また、幾何学系の庭園で「ペルシャ式庭園」の影響を色濃く受け継ぎ、かつフランスで生まれた「平面幾何学式庭園」などに引き継がれて行きます。

21:ランテ景観

 

 

 

 

 

「ランテ荘」とその周辺の景観

 

21:ランテ荘

 

 

 

 

 

「ランテ荘」の全景

 

21:ランテ主要部

 

 

 

 

 

「ランテ荘」の主要部

 

21:ランテ・ペガサス噴水

 

 

 

 

 

 

ペガサス噴水

 

 

自転車置き場

自転車置き場 兼 物干しとして
テラスをとのご要望で施工させていただきました。

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躯体にネジ止めしない独立式テラスです。
躯体を痛めることなく施工できます。

サッシ上のシャッターボックスの位置が
通常より高さがあったので ロング柱よりさらに高いH28という柱を使用しました。

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